Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

このサイトは、一人でも多くの方に、いいお産を!!ということを目標に長野県東信地区から全国に発信しています。
このブログを媒体として、みんなでいいお産を考えて、みんなでいいお産しましょう☆ ^^/
このブログ、見ちゃった人はなんでもどこでもいいので、ちょっこっとでも感想書いて参加型のブログに仕上げてくださいね^^
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孫をつくる?!
先日、ロータリークラブ主催の河合蘭さんの講演会に参加してきました!
(ゴメンネ^^;知っている人は、先日って、いつのことだよ!!って思うくらい前の話ですが・・・・)

その話の中で、
今妊娠しているお母さんの中の赤ちゃんの中の卵子は今作られています。
というお話がありました。

ウンウン、聞いたことあるよ〜〜。
お腹の中の赤ちゃんの卵子は今しか作れないんだよね。
精子は随時作られるけど、卵子はお腹の中にいるときに作られて、
それを一個ずつ出していくんだよね〜〜。
(お話では妊娠16週で600〜800万個の卵子が作られ、
 思春期に10万個になり、50歳で0個になるとのことでした。)

と、頭の中で、きいたことのある情報を何気に聞いていました。
そしたら、なんだか突然、ん?ん????ちょっと待てよ・・・。

私が妊娠してる時に、お腹の子の卵子を作るってことは、
私が作った卵子ってこと?!
ってことは、まだ見ぬ我が子の子供の卵を私のお腹で作ったってこと?!
ってことは、私の妊娠中の体調や過ごし方で、我が子を育むばかりか孫も一緒に
育んでいるってこと?!

・・・・なんだかそう思った時、一層妊娠の重大さが身にしみた。
だって、今、孫を本当に目に入れて喜んでいる私の母が、
私が産んだ子供たちの大元をお腹に宿していただなんて・・・。

自分の体って、自分だけの身体って思いがちだけど、やっぱり違うんだって、
再認識。
2世代先までの責任があるなんて思ったら・・・・
うぉぉぉ・・・・身震いしちゃう。


頭でわかっているつもりでも、なんかこうやって考えると、
全然わかってなかったなぁ〜〜と思う一面でした。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 02:33 | comments(9) | trackbacks(81) |
謝罪
いつものことながら、更新をなかなかせず、申し訳ありません!!
にもかかわらず、平均40近いアクセス、ありがとうございます。

今回ながーーいお休みは、更新しなかったわけではなく、できずにいました。

私は多くの方を傷つけてしまいました。
多くの誤解を招いてしまいました。
本当に申し訳なく思っています。
本当にすいませんでした・・・・


昨年11月に、ある団体へ取材が入りました。
地元のバースセンター設立への署名活動についての取材でした。
私は、その一員として、何名かの1人として同席していました。

記者さんは男性の方で気さくな方でした。
お産の話を聞くのは初めてかのような感じで、
色々と興味津々に聞いてくださいました。
その雰囲気で、取材というよりも座談会というような感じで、
多方面に話がでました。

その雰囲気もあり、ざっくばらんに色々と話している中、
同じ悩みを持ってるお母さんがいるなら、
あなた1人じゃないよってメッセージが送れるならと、
私は告白をしました。

「病院で出産した長女を心底から愛せないんです」と。

そして、その時当然、これは病院出産の否定ではない。
問題は初めての出産という事で、自分自身の心構えのなさだったり、
出産への甘えがあったりと、自分の問題である事は今はわかっている。
でも、忙しい病院ではケアしきれないメンタルな部分をバースセンターだったら、
ケアできることが可能になるのではないか。
メンタル的なものから起こる、私と同じような悩みを持つお母さんたちを
少しでも減らしたい・・・・
そう話しました。


取材なんて、ほとんど初めての私にとって、
取材内容が、限られた誌面にどれだけ載るかなんて全くわかりませんでした。
そして、新聞を取っていないわたしには、その記事が載ったのか、どのような内容になったのかもしりませんでした。
そして、メンバーもしりませんでした。
その記者さんは地元で一番読まれている新聞社さんではなかったので・・・

二週間後、友人からメールが来ました。
「ショックでした・・・」と。
慌てて、どういうことなのか、新聞がみれないかと聞くと、
ネットでみれるということですぐ検索してみました。


愕然としました・・・・
ショックでした・・・・
そして本当に情けなくなって涙が止まらなくなりました。

その記事のタイトルは、
「病院で産んだ子は愛せない」
でした・・・・

これは、今9割以上病院で出産するお母さんたちを否定していると捉えられて当然なタイトルだと思います。
私は、何故このようになるのか・・・・
そして、この記事で傷つかれた方が、
反感をかわれた方がどれだけいるかと思うと、
申し訳なくて申し訳なくて押しつぶされそうになりました・・・

そして私が発言した
「分娩(ぶんべん)台にあおむけで乗せられ、機械的に処理された。
子供が生まれてもすぐに引き離され、苦痛だけが記憶に残った」
という記事の部分。
確かに、そのように発言しましたし、事実です。

でも、上記にも記載しましたがこれは私の当時の心理状態をお話したのであって、
病院出産否定ではありません。
正直、分娩台には私は疑問がありますが、
万が一の場合に対処するという医師の立場からの理由には一定の理解はしています。

このように活字になってしまうと、私の経験感想の話が、
病院出産したお母さん全員の感想として捉えられて当然の文になってしまう
怖さをしりました。



今まで自分を応援してくださった方々、
そして、バースセンター設立に向けて頑張ってくださった方々、
多くの方を欺くようなことになってしまったこと、
本当に本当に取り返しのつかないことをしてしまいました・・・


どう弁解しても弁解のしようがありません。
でも、わからないのです・・・・
どうして、どうしてああいう風になったのかが・・・・

私が一歩踏み出して、人にはなかなか言えない悩みを何故あの場で告白してしまったのか。後悔しても後の祭りです・・・・
私は、あの時同じような悩みを持つお母さんに、1人じゃないよってエールがだせればいいなぁと思ったのと、これから1人でも同じ思いをするお母さんが減らせれば・・・
そういう思いからだったのは事実です。

多くのたくさんの誤解を招いてしまって、本当に申し訳なく思います。
本当にすいませんでした・・・

自分の中で早くこのことを、謝罪しなくてはと思いながらも、
またバッシングを受けるのが怖くてできませんでした・・・
でも、この謝罪なくしてはブログを更新できないという想いから、更新できず・・・

そして、最近のコウダクミ発言で、起きているバッシング報道・本人の謝罪から、
自分がバッシングを受けているように感じました。
私も逃げてばかりいてはいけない。
きちんと制裁は受けるべきだと思い、今ようやく謝罪できるようになりました。

こう長く時間をおいてしまって、
誤解を解くには時間が掛かりすぎてしまっていますが、
本人の意図とは全くかけ離れた記事になってしまっていることを、
少しでも理解していただけたらと思います。
そして、これを教訓していきたいと思います。
自分の意図とは反対に何気ない発言でも傷ついている人がいるかもしれない、
意としないように解釈されているかもしれないと、
今まで以上に気にしながら活動していこうと思います。

これからも、ご迷惑をお掛けしていくと思います。
その際は、指摘していただいて、見守っていただけたらと思います。
本当に、本当に申し訳ありませんでした。

| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 00:30 | comments(5) | trackbacks(0) |
お産は誰が決める??
お産って誰が決めるんだろう??

お産に対して真正面から向きあう。
自分が求めるお産に突き進む。
お産に向けて万全の体勢を取る。

だけど、だけど自分の意思と反してしまう事ってある。
それってなんで??
どうしてこれだけやってきたのに、自分が求めるものにならないことがあるの?
腑に落ちない・・・
不甲斐ない・・・
何故私がこんなことに・・・
私が悪いのかな・・・

でも、それらはママの感情であって、赤ちゃんの感情ではない。
赤ちゃんは喜んでいるかもしれない。
教えてくれているのかもしれない。
ベストな方法を。
ママにとって結果オーライを赤ちゃんは知っているのかもしれない。

じゃぁ赤ちゃんがお産を決めるの??
ううん、違う。万物の神が決めるんだと思う。
神といっても宗教の神ではない。
生命を創りだすコアの部分。

俗にいう「天のみぞ知る」である。

でも、けっしてママが今までがんばってきたことは無駄ではない。
ママが一生懸命向き合って頑張ってきたから、
ベストウェイを歩めるんだと思う。
それが、たとえママが望んでいなくても。

今まで自分のお産に向き合ってきたんだもん、
自分の意と反したとしても、トコトン最後まで向き合ってみようよ。
目をそむけてしまったら、せっかくそこにあるメッセージを見逃してしまうよ。
そのメッセージがママに必要だから、その結果が待っていたんだと思う。

ある番組のキメ台詞みたいだけど、
「人生偶然はない。すべて必然である。」

必ずシカリ。必ずシカリなんだよ。


世の中いいお産はあるとしても、
絶対に、ぜったいに、悪いお産は存在しない。

人の生命が誕生するんだよ??
こんなに素晴らしい事なのに、悪いお産があるわけない!!
どんな方法だってどんな産み方だって全部、ぜんぶぜ〜〜〜〜〜んぶ素晴らしいお産であることは、変わりない。揺るぎない。

不満なお産は残念ながら存在するかもしれない。
私は、二種類の不満なお産があると思っている。

自分がお産と向き合ってこず、人任せ他人任せ、ただただ妊娠中をすごしてしまって、
お産ってこんなんなの?!
っていう自分が原因である場合の不満お産。
そして、もう一つは自分が出産するにあたって付随する状況や人によって起こる不満お産。

不満なお産だって、実は不満なお産じゃなかったりすることって少なくない。
今すぐに答えはでないかもしれないけど、お産と向き合う事を忘れないでいたら、
時間はかかるかもしれないけど、確かなメッセージがそこにはある。

だって、なんせ決めるのは「天」「神」なのだ。

そのゴールを、結末は天のみぞ知る。

どんな結末が用意されているのかは誰にもわからないけど、
与えられた命とそれを育む母に、苦しいだけの結末は用意されていないはず。

向き合えば向き合うほど、ベストウェイが待っている。
誰でもどんな方法でも、どんな結果でも満足するお産になるよう用意されている。
やるだけやったら、
あとは、「神まかせ」。

人間がどうのこうのと、やりたいようになるような代物ではないんだよね〜
お産って・・・
それだけ素晴らしい事をする女性はやっぱりすごい!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 07:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
お産って・・・
何故私はこんなにお産にこだわるのか。
今のところもうお産する予定はないのだが・・・
何故私はお産に対して警鐘をならしているのか。
ただの母であり、私が動いたからといって何も変わらないのに・・・

だけど、お産をただの「通過点」として捉えずに、
育児をしながらもお産に立ち止まって考えている自分を良しとしてあげたい。

私はもうお産しないから。
関係ないわ〜〜

お産の活動をしていると、こういう声を聞くことが少なくない。

確かに、私のように常にお産ばかり考えているのはちょっと変わってるかもしれない。
(笑)
でも、お産が済んだと共に育児がスタートし、育児に追われてお産をただの通過点として
埋もれさせてしまっていいものだろうか・・・。
私も母だから、育児に埋もれてしまう日々を重々理解している。
でも、お産を経験した人しか、お産事情をより良くしようと訴えていかれない。
みんながみんな、お産を素通りしてしまい育児に追われ、育児支援に力をいれてしまったら・・・・お産現場は取り残されてしまう。

私は、育児支援は当然大事だし、ありがたいものと考えているけれども、
育児支援をするよりも、お産支援をしたほうが、よりよい育児支援につながると思う。

吉村正先生の写真集に
「お産が変われば世界は変わる」
というのがある。

まさしく、私はこの言葉に尽きると感じている。

満足いくお産は、母と子の絆を強くしてくれる。
満足いくお産は、愛情深いものにしてくれる。
満足いくお産は、無条件に我が子を愛せる。
満足いくお産は、生みきったという、母になるという自信をくれる。
満足いくお産は、女性であることが特権であると教えてくれる。
満足いくお産は、自分が素晴らしい存在である事を認知させてくれる。

そうすると、すぐ子供がまた欲しくなる。
少子化が無くなる。
子供が愛しくて愛しくてしょうがなくなる。
育てなきゃいけない、という義務感にかられず育児を楽しむ事ができる。
虐待が無くなる。
生命を作り出した自分に自身が持てるようになる。
一緒に生命を作り出してくれたパートナーに感謝の気持ちがあふれてくる。
夫婦仲がよくなる。

・・・とまぁ、そんな単純にいくものではないとおもうけれども、
路線は間違ってないはず。

たかがお産。
ただのお産。
されどお産。

お産ってそんなぁもんぢゃぁぁあぁ〜〜ない!!!!

お産って世界を人間を変えちゃうすごいもんなんだ!!!

そうやってみんなでいいお産して、
みんなで訴えていこうよ^^

そして・・・
我が子にいいお産してもらうためには、今から動かないと間に合わない!!
我が子のお産は私たち母親が守ってやらなければ。
一丸となって。



| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 15:41 | comments(3) | trackbacks(0) |
子育て講演会に参加!
先日、ちょっと中学校に潜入して講演会を聞きに行ってきましたたらーっ
テーマは「志ある子を育てるにはどうしたらいいか」だった。
すごく有名な先生で、本を書いてらっしゃる方で、一流大学の教授の講演だった。

すごく、すごく面白かった!!

今は努力が報われない時代になってしまったと。
怠けている親には、問題解決策がある。
だけど、子育てに悩んでる親は教育熱心の親がほとんどである。
そして、一生懸命どりょくした若者が無気力になってしまっていると。

日本は世界有数の教育国だけれども、家族の絆が最も崩壊している国だと。


何故そうなってしまったのか・・・・
先生は色々な面から説明してくださったが、私なりの解釈からいくと
「心をみていない」からだということだった。

何故模範的な生徒が親殺しをするのか・・・

何を持って「模範的」とするのか。
何故彼は模範的な行動をとったのか。
彼がいい子だったからだろうか。
違う。
彼はいい子になって、親の気持ちを引きたかったからだ。

いい成績を取れば、いい子になるのか。
遅刻をしなければ、いい子になるのか。
親の手伝いをすれば、いい子になるのか。
行動がよければいい子になるのか。

そう。俗に言う「いい子」とは、行動しかみておらず、
そこに「心」がないのだ。

何故、その子はいい成績を取ろうとしているのか。
何故、その子は無遅刻なのか。
何故、その子は一生懸命親の手伝いをするのか。

母親が好きで、お母さんの手伝いを一生懸命する子は母親を殺したりしない。
でも、お母さんに自分を見て欲しくて、お母さんにSOSを出しているのに、
その心に気づかれなかった少年は・・・・母親を憎んでしまうかもしれない。

心を汲み取らず、行動しかみないこと。
それが一番いけないことなんだと感じてきた。
そして、
「人は無意識に反応する」
という言葉が私の胸に刻まれている。

意識的に行うことには反応しない。
無意識に反応する。

すごい大事な事だ。
一番忘れがちな事だけど。
絶対に忘れてはいけないこと。

子育てだけではない。
どんな場面においてもだ。
もちろん「お産」の現場においても。
人と人とのつながりがある場において、
この「無意識の意識」は必要不可欠なものであり、
わすれてはいけないこと。

無意識の意識のコミュニケーションを忘れないようにしたい。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
お産の満足度
私のブログにコメントを載せてくれたかたのブログですが、
是非ともみんなに読んでいただきたいブログ内容だったので、
リンクさせていただきます!

http://ameblo.jp/mother-light/entry-10049099213.html
(ごめんね悲しいワンクリックの仕方がわからないんで・・・)

どこでもどんな方法でも素敵なお産ができるようになることを願って・・・

また、こちらのブログをリンクさせていただきましたので、
左下からリンクしてください。
「キラキラ お母さん」
です。
とても素敵な記事満載!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 22:26 | comments(1) | trackbacks(4) |
サンドゥーラ7月報告!
大変大変報告が遅くなりました!!
今実家に帰ってきていて、手元に資料が無い状態なので、
記憶をたどっての報告で申し訳ないのですが。。。
正確な報告は、サンドゥーラのブログを参照ください!

今回は、面白い結果(?)となった。
夫が育児に参加してくれていても、参加してくれていなくても
不満を抱えているママさんが多かった。
そして、現状に満足しているママさんはホント極少数・・・

なぜ、パパが積極的に育児に参加してくれていても、
参加してくれなくても不満なのか・・・。

ママたちの性格に合わないのか、ママたちがいっぱいいっぱいで育児をしているからなのか・・・

もしかしたら、パパたちはパパたちなりにがんばってくれているのかも?!
それに気づかないママたちに原因があるのかぁ?!
育児でストレスたっぷりで、パパたちに気を回せてないのはママたち?!


そうも思った。
でも、それは、そうであって当然だと思うし、仕方ないと思う。
ママたちに非があるわけではないと思います。

今思う私なりの考えは、
パパたちのサポートの仕方をかえてもらえば?!
と。
育児のサポートではなくて、
ママの精神的サポートが一番ママたちが求めているものではないかと!!
いつもありがとう!
大変だったでしょう??
そういう声掛けや、おもいやりが一番ママが求めている物で、
一番うれしいんじゃないかなぁーと。

会が終了してから、大事な事に気づいた。
産後の今のパパとのコミュニケーションについて話はできたんだけど、
妊娠中のコミュニケーションや、同居の方のおじいちゃんおばあちゃんとの
コミュニケーション、そして、おにいちゃんおねえちゃんとのコミュニケーション
が欠けてしまったなぁーーと。

でも、現状のパパとのコミュニケーションで話は尽きなかったので、
是非次回は、妊娠中などのコミュニケーションをテーマに設けてもいいなぁと、
今は思っています。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
性教育授業参加!〜中学二年生〜
先日、我が子を取り上げてくださった助産師さんが行う授業に参加してきました。
対象は中学二年生の男女。

今時の中学生って・・・どんなんだろぉっ!
やっぱり学級崩壊とかあって授業にならないんだろうなぁ〜とか、
いじめられてる子がやっぱりいるんだろうなぁ〜〜とか。
そんなことを考えてばかり・・・

そんな心配はどこへいったのか、
み〜〜〜んな、こんにちわ〜って挨拶してくれるし、
我が子3人目を連れていたので、
「いやぁっ〜かっわいいぃぃ〜〜」
「見させてもらっていいですか??」
「だっこしていいですかぁ?」
って、女の子はもちろん男の子もよってくる。

なんだか、みんな純粋☆
そして、この子達から私は教えられた。

そう、赤ちゃんはかわいいのだ。
そこにいるだけで、存在するだけで、周りを笑顔にしてしまう。
誰もが触りたいっていう衝動に駆られる。
心も顔もユルユルになってしまう。
そんな存在はなかなか滅多にいない。

だけど・・・
「子育て」という角度から見ると、
どうして「大変」ということが表立ってしまうんだろう・・・
日々の生活&子育ての両立はホント大変。
ましてや、そこに仕事が入ってくるとホントにホントに大変!!

でもその大変さに、赤ちゃんのかわいさを埋めてはいけないよね。
赤ちゃんは無邪気で無防備で、無罪である。
そして、全身全霊で周りの人の愛情を受け、
それを何倍にもして癒してくれる力を「必ず」持っている。

それを、受け手がきちんと捉えられるか捉えられないか・・・
赤ちゃんはママを困らせようとは一つも思っていないんだもの。

赤ちゃんを客観的に見る立場なのか、主観的に見る立場なのかなんて関係ない。
赤ちゃんのパワーを、存在を、何の損得・かけひき無しに、認めていて、
いとおしく感じる純粋な心を、私は中学生に再確認させられた。

100人以上の、200個以上の目が、
私の赤ちゃんをキラキラとうっとりとした目で見ている。
右に動けば、200個以上の目が右に動き、
左に動けば左に動く。

赤ちゃんがウゥ〜〜って小声を出すと、
黒板に向いていた目が、ギョロッと一気にこっちをみる。

なんの接点も無い赤ちゃんが、思春期の中学生をここまで魅了している。
やっぱり、赤ちゃんってすごい。
そして、その赤ちゃんを産んだ私ってすごい(笑)
ってことは、世のママはみんなすごい^^
こんな神秘な力を持つ赤ちゃんを生み出す女性ってすごい!!

ホントこの授業に参加させていただいて、
こんな当たり前な事だけど、忘れてはいけない原点を見出せて、
中学生に感謝である。

授業が始る前に、寝ている我が子をみて、
若い男の先生がポツリ。
「目をつぶってますねぇ〜〜〜かわいいなぁ。
・・・・・これって、眠っている状態なんですか??」

・・・・はぁ???眠っている??状態??????

私は、涙が出るほど大爆笑してしまった!!
赤ちゃんが寝てるのかどうかもわからないのだろうか?!
しかも、大の大人が。先生が。
笑ってしまったけれど、冷静に考えたら、全然笑えない状況だ・・・・
というか深刻な状態ですよね、これって。

大の大人が赤ん坊が寝ているのかどうかわからなければ、
少子化が進んでいる今から親になるこの中学生たちは、
可愛がる事ができたとしても、親になることはできるのだろうか。

少子化が進めば進むほど、私たちは子供たちと赤ちゃん・幼児との接触をさせてあげなければならないと、ホント思う。
杉並区では、空き教室を幼児たちに解放し、生徒と幼児が接触できる場を設けている。
少子化で増える空き教室を、このように有効に活用していく活動が、
全国的に必要なのではないだろうか。

お母さんたちのサークルの場を、社会全体で見守り、より多くの人に接触できるようにすることで、今子育て中のママの育児不安を払拭し、そして、これから親になる子供たちの
子供嫌いや、出産育児恐怖を抱かせないで済むようになるんじゃないだろうか。

そう言葉で言うほど簡単な問題ではないのだろうけれども、
そういう動きをしていくことが本当に大切なんじゃないかと、感じた・・・


そして、性教育は最後は14歳で母になった話がされた。

何の罪も無い赤ちゃんは、無条件で愛され可愛がられるはずの赤ちゃんが、
14才のママの都合で愛されず、厄介者にされてしまい、施設に預けられたという話を。

その話が始ると、ぽや〜〜〜んとしていた生徒の目が、真剣な目に変わった。
やっぱり、等身大の話っていうのは、ググッッと入ってくるものがあるんだろう。
目が全然違う。
我が子をみていたあのトロ〜〜ンとした目とは。

14さいの身体は、いっぱしの大人である。
セックスもできる。
赤ちゃんも出来る。
でも、赤ちゃんを育てられる環境ではない。
セックスできるからといって、イコールしていいではない。
セックスするということは、赤ちゃんができる可能性があるということ。
そこに、責任がもてないんだから、中学生はセックスしてはいけない。

そういうお話だった。

・・・・おっと我が子がまた起きました 汗
なんだか授業の事ちゃんと書けなかったけど。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 管理人の勝手なつぶやき・・・ | 00:23 | comments(3) | trackbacks(0) |
無事出産!
私事で申し訳ないのですが・・・

早く生まれるといわれ続け、
子宮口が3センチ開いた状態で3週間近く・・・

焦る事は無く、予定日通り6・6(水)夜9:45無事出産しました!

周囲の予想を裏切り女の子で、
絶対4キロベビーだと心配されるなか、兄弟の中で一番小さい3540gでした。

今回は様々気づかされることが多い出産でした。
この気づきは、3人目というある意味気持ち的にちょっと余裕がある出産だったから
改めて出産というものを冷静に見れたこと。
そして、3人目だからと余裕にしていた私に、「初心忘れるべからず」と、
1人目ママさんの大変さを我が子が再確認させてくれた事。

色々と今後の私の活動には欠かさない気付きを沢山与えてくれた出産でした。

まだ、産後間もないという事から、今日は報告までにさせていただきます。
また更新が滞ってしまいますが、私の出産記も後に書かせてもらいますね^^


しかし・・・・
私が出産前日、6・5に新潟で女子高生がトイレで男の子を出産、死亡のニュース。
千葉で処理に困ったといって、雑木林に赤ちゃんを捨てた二人の少女。
かつて私が住んでいたことのある埼玉県岩槻区で、私の長女と同じ4歳子を暴行で殺してしまったという残酷なニュース。

何故、何故、なぜ・・・・・。
新生児の我が子を目の前にしてこのようなニュースを耳にすると、
本当に胸が痛い。
こんな100面相の顔で世の中の全てを全身で感じて受け止めようとしていて、
そこに居るだけで周りを和ませる素晴らしい生命のエネルギーをもっているのに。

全てが幸せな出産ではないのは、わかる。
人それぞれ様々な事情があると思う。
でも、それでも持って生まれてきた生は無罪である。

「生」というものについて、大人がきちんと教えてあげなきゃいけない。
違うか。
一緒に考えなければいけない。
そして、無実な者に対して、酷い仕打ちをさせてはいけない。
止めなければ。救わなければ・・・

これらのニュースを、
「やだねぇ〜かわいそうだねぇ〜ひどいことするね〜」
と嘆いておしまいにしては絶対にいけない。
もうこれ以上同じような事にならないように、
自分の子供や近所の子供に何か出来る事があるはず。

そうすれば、1人でも生の素晴らしさに気付いてくれれば、
それでいい。

あ・・・我が子が起きてしまいましたのでまた!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 管理人の勝手なつぶやき・・・ | 10:46 | comments(3) | trackbacks(0) |
サンドゥーラ5月報告「どうする?どうなる?!二人目出産」
5・18に、「どうする?どうなる?!二人目出産」をテーマに
サンドゥーラが開催されました!!
こちらで予告もしないでいて、ごめんなさい^^;

詳しい報告は、サンドゥーラのブログで司会だった私がアップしたので、
是非是非そちらをみてやってくださいませ☆

今回の感想は、みんな素晴らしい!!ってこと。
8ヶ月くらいお母さん、1.4ヶ月のお母さん、そしてもう5歳になる子のお母さん。
まだ、この間生んだばっかりじゃん!!
やっと手が離れてきたトコなのに、もう2人目考えてるの?!
え〜〜また一から子育て考えるの大変じゃない?!

・・・・ホントみんなスゴイ。
二人目が欲しい!!そう思った時点で、みなさん2人目のママさん合格ですよ〜
だって、私は一人っ子で十分。
もう嫌だって、はっきり思ってましたからね〜・・・。
(二人目出産でいい思いしちゃったので現在3人目の陣痛待ちですが^^;)

だいたいのみなさんは、
「今でも大変なのに、二人目なんて本当に大丈夫?!」
っていう不安でしたね〜。

これ、私的に言わせると大丈夫。(笑)

うちの上の子は、結構個性的で、痒みがあって、寝るのが下手で・・・
っと結構手がかかるオコチャマでした。
だから、すっごく心配だったぁ〜〜二人目が生まれてきたらやれるのかって。

だって、こんな大変な状態が2倍になるんでしょ?!

いえいえ、実際は・・・・1.5倍くらいかな??
ん〜〜平均1.3倍くらい??

×2 ではなくて +α って感じでした。私には。
上の子が自立してくれる分もあるし、下の子がベビーながらに雰囲気を読んで寝てくれたり。
月齢が経つにつれて、当然ながら子供が成長する。
そうすると、その分上が下を面倒見てくれるようにやりくりしていくと、
意外と上の子が下の子を子育てしてくれちゃうんですよね〜〜

確かに、みんながみんなそうじゃないかもしれない。
子供の性格によっても違う事なんだと思う。
だけど、頭で考えているよりは楽しい事も、楽なこともあると思う!!
だって、今の一人目の子を子育てしててそうじゃないですか??

まだ、楽しいって思えな〜〜い!
ってママはまだ、月齢が小さくないですか??
1歳過ぎると、大変な事も増えてはいるけど、
6ヶ月、8ヶ月の時に抱えていた悩みは解消されてるはずですよ^^
そして、その頃味わえなかった楽しみが増えて、違う悩みが出てくる。
その繰り返しが始ると思います^^

頭の中で未知の世界を考えると、どうしても難しく考えがち。
でも実際は「案ずるより産むが易し」。


二人目を考える時期も、一長一短。
期間が短ければ、大変度が高いけど、短期間で済む という考えもある。
期間があいてしまえば、上の子が下の子を面倒みてくれるけど、ママがまた一から・・・
考え方は色々。
一番は、ママが納得した時期がベストっていうこと。
そして、こればっかりは授かり物なので、コントロールできるわけではないということ。
池川先生じゃないけれど、ベストな時期は、その子が知って、時期を選んでくる。
そう思います。


ホントみんなすごいママだなぁ〜〜と感心しました。
二人目が欲しい。
どうしたらいいんだろ?
情報交換がしたい。

そういう意欲的なママが多いなんて、ホント素敵なことです^^
こういうママを支援できたら、不安を払拭してあげられたら、
少子化なんて吹っ飛んでしまいますよね〜。

みんな二人目ママさん大大合格です^^
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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