Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

このサイトは、一人でも多くの方に、いいお産を!!ということを目標に長野県東信地区から全国に発信しています。
このブログを媒体として、みんなでいいお産を考えて、みんなでいいお産しましょう☆ ^^/
このブログ、見ちゃった人はなんでもどこでもいいので、ちょっこっとでも感想書いて参加型のブログに仕上げてくださいね^^
どんどんリンクお願いしますm(_ _)m
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サンドゥーラ7月報告!
大変大変報告が遅くなりました!!
今実家に帰ってきていて、手元に資料が無い状態なので、
記憶をたどっての報告で申し訳ないのですが。。。
正確な報告は、サンドゥーラのブログを参照ください!

今回は、面白い結果(?)となった。
夫が育児に参加してくれていても、参加してくれていなくても
不満を抱えているママさんが多かった。
そして、現状に満足しているママさんはホント極少数・・・

なぜ、パパが積極的に育児に参加してくれていても、
参加してくれなくても不満なのか・・・。

ママたちの性格に合わないのか、ママたちがいっぱいいっぱいで育児をしているからなのか・・・

もしかしたら、パパたちはパパたちなりにがんばってくれているのかも?!
それに気づかないママたちに原因があるのかぁ?!
育児でストレスたっぷりで、パパたちに気を回せてないのはママたち?!


そうも思った。
でも、それは、そうであって当然だと思うし、仕方ないと思う。
ママたちに非があるわけではないと思います。

今思う私なりの考えは、
パパたちのサポートの仕方をかえてもらえば?!
と。
育児のサポートではなくて、
ママの精神的サポートが一番ママたちが求めているものではないかと!!
いつもありがとう!
大変だったでしょう??
そういう声掛けや、おもいやりが一番ママが求めている物で、
一番うれしいんじゃないかなぁーと。

会が終了してから、大事な事に気づいた。
産後の今のパパとのコミュニケーションについて話はできたんだけど、
妊娠中のコミュニケーションや、同居の方のおじいちゃんおばあちゃんとの
コミュニケーション、そして、おにいちゃんおねえちゃんとのコミュニケーション
が欠けてしまったなぁーーと。

でも、現状のパパとのコミュニケーションで話は尽きなかったので、
是非次回は、妊娠中などのコミュニケーションをテーマに設けてもいいなぁと、
今は思っています。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンドゥーラ5月報告「どうする?どうなる?!二人目出産」
5・18に、「どうする?どうなる?!二人目出産」をテーマに
サンドゥーラが開催されました!!
こちらで予告もしないでいて、ごめんなさい^^;

詳しい報告は、サンドゥーラのブログで司会だった私がアップしたので、
是非是非そちらをみてやってくださいませ☆

今回の感想は、みんな素晴らしい!!ってこと。
8ヶ月くらいお母さん、1.4ヶ月のお母さん、そしてもう5歳になる子のお母さん。
まだ、この間生んだばっかりじゃん!!
やっと手が離れてきたトコなのに、もう2人目考えてるの?!
え〜〜また一から子育て考えるの大変じゃない?!

・・・・ホントみんなスゴイ。
二人目が欲しい!!そう思った時点で、みなさん2人目のママさん合格ですよ〜
だって、私は一人っ子で十分。
もう嫌だって、はっきり思ってましたからね〜・・・。
(二人目出産でいい思いしちゃったので現在3人目の陣痛待ちですが^^;)

だいたいのみなさんは、
「今でも大変なのに、二人目なんて本当に大丈夫?!」
っていう不安でしたね〜。

これ、私的に言わせると大丈夫。(笑)

うちの上の子は、結構個性的で、痒みがあって、寝るのが下手で・・・
っと結構手がかかるオコチャマでした。
だから、すっごく心配だったぁ〜〜二人目が生まれてきたらやれるのかって。

だって、こんな大変な状態が2倍になるんでしょ?!

いえいえ、実際は・・・・1.5倍くらいかな??
ん〜〜平均1.3倍くらい??

×2 ではなくて +α って感じでした。私には。
上の子が自立してくれる分もあるし、下の子がベビーながらに雰囲気を読んで寝てくれたり。
月齢が経つにつれて、当然ながら子供が成長する。
そうすると、その分上が下を面倒見てくれるようにやりくりしていくと、
意外と上の子が下の子を子育てしてくれちゃうんですよね〜〜

確かに、みんながみんなそうじゃないかもしれない。
子供の性格によっても違う事なんだと思う。
だけど、頭で考えているよりは楽しい事も、楽なこともあると思う!!
だって、今の一人目の子を子育てしててそうじゃないですか??

まだ、楽しいって思えな〜〜い!
ってママはまだ、月齢が小さくないですか??
1歳過ぎると、大変な事も増えてはいるけど、
6ヶ月、8ヶ月の時に抱えていた悩みは解消されてるはずですよ^^
そして、その頃味わえなかった楽しみが増えて、違う悩みが出てくる。
その繰り返しが始ると思います^^

頭の中で未知の世界を考えると、どうしても難しく考えがち。
でも実際は「案ずるより産むが易し」。


二人目を考える時期も、一長一短。
期間が短ければ、大変度が高いけど、短期間で済む という考えもある。
期間があいてしまえば、上の子が下の子を面倒みてくれるけど、ママがまた一から・・・
考え方は色々。
一番は、ママが納得した時期がベストっていうこと。
そして、こればっかりは授かり物なので、コントロールできるわけではないということ。
池川先生じゃないけれど、ベストな時期は、その子が知って、時期を選んでくる。
そう思います。


ホントみんなすごいママだなぁ〜〜と感心しました。
二人目が欲しい。
どうしたらいいんだろ?
情報交換がしたい。

そういう意欲的なママが多いなんて、ホント素敵なことです^^
こういうママを支援できたら、不安を払拭してあげられたら、
少子化なんて吹っ飛んでしまいますよね〜。

みんな二人目ママさん大大合格です^^
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
産導楽3月「お産のための身体づくり」
今月の産導楽の報告をUPしましたので、
右下のリンクから産導楽のブログをみてみてください^^

そこにも書きましたが、ホント「お産のため」に身体づくりってできないなぁ〜って。
常日頃から健康、身体づくりの意識を持つことが大事。
それが、安産のための身体づくりにつながるって思います。

だからといって、妊娠してから何もすることないの??
ってわけではないと思います。
何もしないよりは、自分の身体とそうだんしながら出来る範囲で頑張る事。
それは、決して無駄にはならないと思う。
そして、産後に妊娠をきっかけに気づいたことを生かして普段から身体づくりをしていくことが大事なんだと思います。

現在私は3人目を妊娠中なのですが、
今回のつわりが、「化学調味料」に対しての反応がつよかったのです。
コンビニの弁当、だしの素、レトルト食品・・・。
多くのものが食べれなくなってしまいました。
でも、それは私にとってよかったことでした。
このつわりをきっかけに、調味料を無添加のものに変えました。
そして、添加物について自分なりに勉強しました。

これは、自分自身のアトピーや子供のアレルギー体質を少しは改善させられるかもしれない、いいきっかけになりました。
多分、今妊娠しているお腹の子にはもう蓄積された添加物でアレルギー体質になってしまっているだろう。
でも、今このつわりで気づかされたことによって、
生まれてきてから、今の私よりはアレルギーを悪化させない食事を用意してあげられるだろう。
そして、もし4人目を妊娠する事があったとしたら、そのときは、今よりいい身体になっているだろう。


そして、記載されている「母子整体」についてだが・・・
これが、素晴らしく私に合っている!!!
一人目妊娠のときから、恥骨が妊娠すると痛むのである。
二人目を出産後、母子整体の存在を知る。
母子整体を受講して、多くの妊婦さんの手助けをしたい・・・
今年の冬受講しよう!!!

そう思った矢先、三人目を妊娠・・・
これは、自分が体験するいいチャンス!!
そう思ったら、そのときはもうすでに歩くのも痛いくらい恥骨が痛い。
そして三人目ともなると、自分で骨盤がゆるんでいるのがわかる・・・

「いやぁ〜〜結構重症だよ〜」
って言われてしまった^^;
でも教えてもらった体操と、24時間つけているさらしとベルト。
このおかげで歩く事ができる!!
私は全く痛みがないというレベルまで行けないのだが、
大抵のママさんたちは、スタスタと快適にマタニティライフを送っているとのこと。

そして、この痛みの軽減のすごさに私は腰痛もちの旦那に、このベルトを勧めてみた。
すると、やっぱりいいらしい!!
シャキンとして気持ちがいいという。
これって、老若男女、妊娠、妊娠してない関係なく骨盤の大事さを証明してない?!
って感じ。
事実、私も猫背が改善されている。

今勉強している整体に加え、この母子整体も絶対勉強しよ〜〜っと!
そう思う今日この頃でした。


追伸
 しばらくまた更新が滞ってしまう事を先に謝らせてください^^;
 娘の入園準備、出産前までに整体の学科をまとめあげて卒業しなくてはならないので・・・
 でも、更新しようとは心がけますので、覗きにはやってきてくださいませ。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
産導楽2月・3月テーマ決定!!
テーマ決定のお知らせの前に・・・
報告が遅くなりましたが、私個人のブログでなく、
産導楽のブログを立ち上げました!!
http://blog.goo.ne.jp/e-osan
こちらが、産導楽の公式ブログになりますので、よろしくおねがいします!

私は私で個人的に書き上げていきますが^^;

さて、2月のテーマは「帝王切開」です。
日にちはは2・23(金)
3月のテーマは「お産における身体作り」です。
日にちは3・16(金)
4月は年度始めでパタパタなので、お休みです。


この帝王切開のテーマって、是非考えておきたいテーマだなって思ってます。
帝王切開って誰にでも起こりうる話だってこと、ついつい忘れがち・・・。
でも、陣痛が始ってもうお産も終盤!!なんて時に緊急帝王切開ってことだって、
少なくないんですよね。
だから、「私は大丈夫・・・」というスタンスではなく真剣に考えるチャンスになってくれらばって思ってます。
一度、自分が緊急帝王切開になったらということを真剣に考える場があれば、
緊急帝王切開でも納得がいくいいお産ができるのではないかと思いました。

そして、帝王切開だって当然立派なお産だということを共通理解する必要もあると思ってます。
知らなかったのですが、「帝王切開は楽でお産じゃない」とお姑さん世代から言われて苦しんでいる方が少なくないようです・・・。
そして、自分自身で「自然に産んであげられなかった」って悩まれてる方も少なくないようです。

そんなの絶対違う!!
帝王切開って立派なお産だと私は思ってます。
自分の身体にメスを入れてでも、我が子を産むのに、お産じゃないなんておかしいと思います。
だから、帝王切開のほうが楽だから・・・と帝王切開を選ぶのも絶対間違いだと思います。
どこから、帝王切開が楽だという考えがでてくるのかわからないのですが。

私事なのですが・・・
帝王切開をした友人の性格が変わってしまいました。
彼女は、自然出産に非常にこだわりがあったのです。
しかし、ついに逆子が直らず帝王切開となりました。
そして願いかなわず、二人目も帝王切開に。

帝王切開を経験していない私が何を言っても、
「帝王切開を経験してないからよ!!」
って彼女にも、そしてここのブログをみている方にも思われるのは不本意なので
何も言えなくなってしまうのですが・・・・。
でも、そんなに性格まで変わってしまうほど大きな問題だからこそ、
きちんと考えなければならない問題ではないかと思っています。

そして、今悩んでいる方は一緒に悩みを共感できると友を見つけられたら。
そして、これから出産に挑む方はいい帝王切開ができるように立ち止まる機会になってくれたら・・・そんな思いです。

産導楽のメンバーにも帝王切開経験者がいますが、
多くの方の貴重な経験談を聞かせていただけたらっと思っています。
是非多くの方のご参加お待ちしております。


| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
産導楽1月テーマ「お産の感動を語ろう!」報告
1・22(月)「お産の感動を語ろう!」の報告です!
参加者は今回は10名。
久々こじんまりとしてゆっくり話をきけるなぁ〜〜
って思ったら、あっという間の90分。

今回は、みんなのお産の話をじっくりと聞かせていただきました♪

そして、今日の会での統計ですが・・・・
面白いほど100%!!!!
いいお産でした!って言えるお産には、
産後すぐの赤ちゃんとのふれあいがありました!!!

これってすごくないですか?
あくまでも、10名・14回のお産経験においてですが、
それでも100%ですよ?!

そして、当然シコリが少しでもあるお産には、
産後すぐ赤ちゃんと引き離されていました・・・
そして、育児不安につながっていました・・・

これ、みなさんはどうです???
この統計をきちんと数字化できたらすごいと思うんですけど。

そして、悲しいことに
いいお産ではなかった・・・っていうのは、産導楽役員面々でした(苦笑)


だけど・・・・
私には忘れられない会でした。
そして、今回この会にとても感謝しています。
報告とは異なりますが、私事を書かせてもらってもいいですか??

私の第三子妊娠日記のほうへ書いたのですが、
第一子と私の関係に悩まされていました。
それを、私は産後彼女への愛情を感じられなかった事が原因だとしてきました。
そして、それが今私の活動を突き動かしている要因となっています。

でも、みんなの話を聞いているうちに、
「私は本当に産後彼女へ愛情をかんじられなかったのだろうか・・・」
と産後4年以上たって初めてそこに疑問を持ちました。

確かに、第二子のお産と比べると決して満足いくお産だったとはいえません。
産後泣いて日々暮らしたのも事実です。
だけど、4年以上経って私は初めて気付いたのです。
産後すぐの感動・感謝は第一子のお産のほうがはるかに大きかった事を。

ただ、その感動はあっという間に様々な事によってかき消されてしまっていたのです・・・
そしてその感動はそのまま暗い闇の中へ葬られてしまっていました・・・
その扉を、みんなが開けてくれたのです。
もう涙がとまりませんでした・・・・
あの感動を今また取り戻したのです。
そして、今まで葬っていた事を彼女に謝りたい。
そして、あの感動を取り戻させてくれたみんなに感謝しきれない・・・

私は、今まで活動を通して何度お産の話をしたかしれない。
でも、すればするだけ自分に気付かされる事、得る事が大きい。
そしてこれからもずーーっと続くだろう。
同じ事柄を話すのに、聞いてくれる人、聞いてくれる場所が違ければ、得るものも違う。

話す事が嫌、思い出したくないお産っていう人も沢山いると思う。
でも、勇気をもってしてみるのもいいですよっていいたい。
私も最初は感動とは真逆の涙無しでは語れないお産だったから・・・・

私は、活動を通して自分を癒してもらっている。
しあわせもんだ^^

なんだか、報告ではなく私のブログになってしまって、すいません・・・
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:54 | comments(5) | trackbacks(0) |
11月産導楽報告「おっぱいについて」
・・・・昨年の仕事をやり残していました。

参加者は、今までの最大で14名!!
これにお子様が加わりもういやはやテンヤワンヤ・・・
ホント記録もままならない。

助産士さんが二人参加してくださったので、
助産士さんに質問形式で最初ははじまりました。

Q:生後6ヶ月でおっぱいが昔ほど張らなくなってきたけど、でてるの?
A:赤ちゃんのリズムに合わせてフレッシュなおっぱいが出せるようになったというこ   と。張るというおっぱいを溜めておく必要がなくなったということなので、心配なし。

Q:おっぱいが、左右対称ではないのだけれど・・・
A:まったく同じ人はいない。だから気にしなくてもよいのでは?
  ただ、あげやすいおっぱいのほうが大きくなるのは事実。

そして、徐々にママさん同士でも話が盛り上がってきて、
みんなで回答していくようになっていきました。


Q:授乳間隔があかない・・・
A:・おっぱいは、いくらあげてもいいと聞いていたので、泣き声をきいているよりは、
おしゃぶり代わりにおっぱいをあげているほうが楽だった。
  ・泣く=おっぱいだと思わなくていいのでは??
   月齢があがってくると、飽きてきて泣いたりとかするので、外に連れ出したり、音楽をかけてみる。絵本を見せるなどしてみたら?そのときに、自分がやりたいこと、楽しい事をするのがいいかも!

Q:食べ物でおっぱいは詰まるの??
A:最近は、科学的には関係がないとされている。
  でも、経験上関係はあると思う!!(助産士もママさんたちも。)  
  和食が一番!!
  乳腺炎になったら、「葛根湯」で血流代謝をよくする!
  医者にかかるときは、外科へ!  ←びっくり!!


そして、「断乳」と「卒乳」の違いについて。
「断乳」とは、おっぱいを飲みたい子におっぱいをやめさせること。
「卒乳」とは、赤ちゃん自身がおっぱいにバイバイできるようになること。

これは、月齢によって全然違ってくる話なので、
小さい赤ちゃんママさんたちは、そんな日がくるのね〜〜って感じで、
大きい幼児ママさんたちは、懐かしいわねぇ〜〜って感じで話がすすみました。

断乳・卒乳、それぞれ家庭の事情にもよるから一概には言えないけれど、
できるなら、卒乳のほうが、赤ちゃんにはいいよねって話にはなりました。
昔は1歳でおっぱいやめないとっていう話だったけど、
今は2歳まではっていう話もよく聞きますしね。
(私の友達は4歳ですがまだ飲んでますよ^^)


おっぱいも、話が深いなぁ〜〜って思いました。
今回はQ&A方式で進んでいったのですが、
次回のおっぱいは、また変わった話ができるんじゃないかなぁ〜って思います! 
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
産導楽テーマ「自宅出産」の報告!
非常に、非常に更新が滞っており、みなさんにご迷惑をおかけしております・・・
大変しつれいいたしました悲しい

しかも、この会は、な・なんと13名の参加で、子供たちも嬉しい悲鳴・・・
記録どころではなく、ノートをみるとたったの4行走り書きしてある程度なのです悲しいお待たせしておいて、全く報告が出来ない事をお詫びいたします・・・

参加者のうち3名が自宅出産経験者(私を含め)。
その3名と、3名を取り上げてくれた助産師さんに経験談を語ってもらい、後に質問形式という形で進みました。

自宅出産を経験していると、何がわからなくて聞きたい事なのかとかちょっとわからなくなっている節があったので、色々質問を受けて新鮮でした!!


Q:まずは、料金は安いの??
  A:いえ、料金は病院出産と変わりません。
   だから、値段的なことで言ったら逆に高上がりですよね〜。
   だって、入院するわけではないので、食事が出てくるとかそういったものは無いので・・・。
   (料金は助産師さんによってマチマチだと思うので、問い合わせてくださいね!ただ、安いってことはあまりない    と思いますよぉ。)

Q:医療的なものは一切受けないの??
  A:検診は、助産師さんが提携している病院へかかります。
   これも、助産師さんや、提携先の医師の見解によってかなり違ってきます。
   最低3回検診受ければいいですよ〜っていうところもあれば、病院出産の妊婦さんと同じく、毎月行ってください っていう助産師さんもいます。
   誰でも自宅出産が出来るってわけではないんですよね〜。
   リスクが高い人はやはり、それだけ医療行為が必要になる可能性があるので、自宅出産は無理なんです。
   そのリスクを早く発見するためにも、そのリスクをより低い状態で保つためにも、
妊婦検診は自宅出産者にとっては大事なものなんですねパー

Q:助産師さんは、どういう形で側にいてくれるの??
  A:まず、陣痛らしきものが来た時点で助産師さんに連絡します。
その時点で、助産師さんがすぐ来てくれる場合もあれば、指示を頂く場合もあります。
   何か、おかしなこと、気になることがあれば助産師さんは24時間体制で電話を取ってくれます。
   助産師さんが家に来てくれたら後は怖いもん無し!!
   もう生まれるまでず〜〜〜〜〜っと付きっ切りでいてくれます揺れるハート
   未知の世界を一人で耐えなくちゃいけないなんてことは全然ありません。
   一緒にがんばってくれるパートナーが増える、一緒にいてくれることほど心強いものはありませんよね!
   そして、産後は最低2時間は赤ちゃんの様子を見ていてくれます。
   助産師さんは、その後帰ってしまいますが、少しでも心配な事があれば24時間体制で電話を取ってくれます。
   次の日から、毎日沐浴をしたり、赤ちゃんの様子を見に5日間きてくれます。
   この5日間というのは、病院出産のとき入院する日数と同じです。

Q:自宅出産のメリット・デメリットは??
   A:一番大きいメリットは、夫の父親的意識。これは、全然違うでしょう〜〜!!
   と経験者は一致しました。楽しい自宅出産は、妻だけの出産って感じではな く、自分も出産した感じになっちゃうようです。
   パパの育児参加の意識によって、子育ても夫婦の距離感も全然変わってきちゃいますもんね〜。
   あとは、自宅出産は産後の身の回りのお世話してくれる人を段取りしておかなければならないのですが、
   実家は遠い。頼れるのは夫の家族だけ・・・という状況だった私は、自宅出産を通して夫の家族に頼らせてもらって、夫の家族との距離感が狭まり、コミュニケーションが取りやすくなりました。
   あと、やはり生活環境が変わらずに、普段の生活の延長上なので自分も上の子にもストレスが最低限に抑えられた事。

   デメリットは・・・・なかなか出てこなかったですねぇ。ただ、万が一何かあったときには、覚悟がいるということですが。



この「万が一」が・・・ね。きちんと考えなくてはならないリスクではあるけれども、
必要以上に怖がってしまうのもどうかと、私は思います。
それなりの覚悟はやはり必要か不必要かといえば、絶対必要でしょう。
でも、万が一は万が一に起こりうることは誰にだってどこにでだってあるのですよね〜。

・・・・これって難しい。この万が一は絶対に覚悟しなくてはならないことだけれども、そんな万が一を気にしていたらどこでだって出産できないよ〜
って伝えるにはどうしたらいいんでしょうね冷や汗  
誰か教えてください〜〜


何度も言うようですが、私たちの活動は自宅出産を勧める会ではありません。
いい出産をしてもらう会です。
今回は、参加者からの要望で「自宅出産」がテーマになったので。
自宅出産を進めるわけでもないし、病院出産を批判してるわけでもありません。
場所問わず、妊婦さんがよりいい出産を、ベストな、ベターな出産をしてもらおうという会です^^

本当に報告が遅くなってしまってごめんなさい!
そう遠くなく更新したいと思ってますので、あきらめずに待っててくださいね!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 08:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
次回の産導楽!
今月は、お休みさせていただいて、来月2回やることになりました!
11・ 1(水)「自宅出産って何??」
11・22(水)テーマ未定
場所は、長野県上田市の豊殿環境開発改善センターです。
時間は、13時からですが、会場は12時から使用できますので、
    お子さんの機嫌などみて、お昼を持ってきて食べたりしてください^^
    お昼を食べながら思いがけない情報交換もできちゃうかもですよ〜

場所やなんでもわからないこと、ききたいこと、また当日参加できないけど代わりに聞いて欲しい!!
っていうことがありましたら遠慮なくコメントください! 
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月「なんでも座談会」
今月は「何でも座談会!!」でした。
ブログメンバーには急遽テーマが変更になった事を連絡しておらず、すいませんでした。

今日は、本当に何でも座談会で、会場を借りている3時間めいっぱい話してきました!
しかし、そんな話に盛り上がる大人にお子様たちは付き合いきれるはずもなく・・・
テンヤワンヤでしたびっくり
そんなんで、きちんと報告という形をとれるかどうかわかりませんが、がんばります!

先月臨月間近というママさんが今日は、バースプランを発表してくれました拍手
彼女はありきたりですが・・・と申し訳なさそうでしたが、いいバースプランを考えたなぁ〜〜と思いました!!

バースプランって、バースプランが大事なのではないと私は思います。
バースプランを立てることによって、自分のお産を自分なりに見つめなおし考える過程
大事なんだと思います。
今までバースプランを考えた事もなかったという彼女は、今映像で自分のお産をなんとなくだけれども、見えてきたと言っていました。
それで、バースプラン大成功ですよね?!

この話をしていたときに、印象に残っている話。
お産って、時間も選べなければスタッフも選べない。
知っているお医者さんがいるとは限らないし、仲のいい助産師さんがいるとは限らない。
確かに、気の置けるスタッフが身近にいてくれたら心強い。
でも、現実選べない・・・・
「お腹の子が選んだスタッフなんだよ!!」

その言葉、私には衝撃的でした・・・・
あの人がいてくれたら・・・そう思いがちな私にはすごく希望のある言葉でした。
お腹の子が選んだスタッフならば、このスッタフを信じよう!
この人に産ませてもらうんじゃない。
この子が選んだスタッフと、一緒にこのスタッフと産みたい!
そう思えると思いました。
お腹の子って、何でも知ってるんですよね〜ホント。
(なんでそう思うかは、またトピたてます♪)


次に、参加者のお姉さんの話。
ヘルプ症候群という病気で、臨月に急に出血し母子共に生死をさまよったそうです。
残念ながら、赤ちゃんはお空にいってしまいました。
お姉さんは、意識不明が続きなんとか奇跡的に生還されたそうです。
何の予兆もなく、突然母子に危険が迫ったそうです。
再度同じ症状が出れば母体の安全は保障できないといわれ、
夫婦だけの生活を決定せざるを得なかったと言う事でした・・・

原因不明の病気とのこと。発症率は極めて低いらしいのですが、
参加者の友人もかかったことがあるとのことでした。

「妊娠=出産」
流産を経験した事がない方には、この方程式が当然だと思ってしまう。
しかし、お産は生理現象。いつどこで何がどうなるのかわからない。
この危険に恐れてマタニティーライフを送るのは違うと思うけど、
お産の怖さを認知しておかなければならないのではないでしょうか。


次に「完全母乳育児を病院でするためには??」
だいたいの病院では、糖水か粉ミルクを足すと思います。
でも、最初から完全母乳で最初からやりたいんだけど・・・というママさんでした。

結果からいうと、
その意志は伝えましょう!!できれば、夜間は母子同室にさせてもらえませんか??と聞いてみる。
おなか空いてるようでしたら呼んでいただけませんか??と聞いてみる。

この3点は伝えてみましょう!!
あとは、病院の反応をみながら柔軟に対応していったほうが無難では??
っということでした。

無理に頑張ってストレスを作ってしまって、おっぱいが出ないような状況になってしまったら元も子もない・・・
出生すぐの糖水・粉ミルクには黄疸を抑える効果があるということ。
これらの理由から、病院の意向を受け入れることも大事だねって話になりました。

こちらから新生児室に出向いて、
「おっぱいあげたいんですけど〜〜」って言われてダメとは言われないのでは??
どんどん、新生児訪問しちゃいましょう^^


そのほかにも、脱線が大好きなメンバーは話が尽きずに色々・・・
大きな柱は上記3点だったとおもいます・・・
また、役員との反省会で出てきたものは、報告しますね!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 01:18 | comments(7) | trackbacks(0) |
「安心なお産」報告
暑い中、6人の方が参加してくれました♪
うち2名は2人目を妊娠中の方でした。
本当にありがとうございます楽しい

みなさん経産婦だったため、自らのお産を振り返って「安心なお産」を話していただきました。
しかし・・・・結果、不安要素を露呈した形になってしまいました冷や汗

・当然ながら未経験という不安
   陣痛の限界がわからず、耐えていたら赤ちゃんが降りてきてしまっていた。
   呼吸法など練習していたが、頭が真っ白になりパニックになってしまった。
   
・コミュニケーション不足からくる不安
   診察時に、十分こちらの話をきいてもらえなかった。
   いろんな人に相談しても十人十色の回答で何を信じていいのかわからなくなった。
   妊娠の悩みを分かち合える人が周りにいなかった。

・産後の母子分離による不安
   産後の痛みについて知らなかったので、一人で病室にいるとブルーに。

・母乳指導不足からくる不安
   一度しか指導してもらえなかった。
   うまく出来てるのかわからないまま退院の時期になってしまった。


大きく分ければ上記の4つです。
では、これを踏まえて安心なお産を迎えるために何ができるのか。

「バースプランを立てよう!!」 
「立ち会ってくれる人とマタニティライフを共感しよう!」
  

病院まかせではなく、妊婦自身が自ら産もう!という自覚がまず大事ではないか。
バースプランを立てることによって、未経験ながらもボンヤリとしかわからない出産というものがバーチャル的に輪郭が見えてくるものがあるだろうと言う事。

出産について色々本を読んだり、勉強をしてもそれはあくまでも受身であって、
自発的ではない。
バースプランを立てることによって、自発的に考えられるようになる。
自発的になることによって、産むのは私!と思えるようになって、不安材料を医者にぶつけられるようになるのではないか。
それは医者とも助産士、看護士とのコミュニケーションに繋がっていくのではないか。
自分で産むという自覚&コミュニケーション
今日まで共感してきた相方がいる自信


これが、大きな不安要素を払拭できるのではないかという話し合いになりました。


ここからは、今報告を書いていて私なりに思った付け加えですが、
病院を見学させていただくことも大きな手助けになるのではないかと思います。

見学させていただくことによって、スタッフさんも確認できるし、
母子同室・別室なのかもわかります。
自分が乗る分娩台が見れ、具体的にイメージできます。
我が子が過ごす新生児室がどのようなものなのか確認できます。
産婦さんの雰囲気を読み取れます。
スタッフと産婦さんの関係が感じ取れます。

入院前に、病院の方針が話されることはなかなか無いと思うので、
是非病院を決定される前に見学しておけば、いいんじゃないかなぁと思います。

是非、あなたが考える安心なお産も教えていただけませんか??


次回は、9・27(水)今回の安心なお産を踏まえて、
「安全なお産とは?〜安心なお産との違い」です。
場所時間は、再度連絡させていただきます。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 00:30 | comments(5) | trackbacks(0) |
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