Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

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「安心なお産」報告
暑い中、6人の方が参加してくれました♪
うち2名は2人目を妊娠中の方でした。
本当にありがとうございます楽しい

みなさん経産婦だったため、自らのお産を振り返って「安心なお産」を話していただきました。
しかし・・・・結果、不安要素を露呈した形になってしまいました冷や汗

・当然ながら未経験という不安
   陣痛の限界がわからず、耐えていたら赤ちゃんが降りてきてしまっていた。
   呼吸法など練習していたが、頭が真っ白になりパニックになってしまった。
   
・コミュニケーション不足からくる不安
   診察時に、十分こちらの話をきいてもらえなかった。
   いろんな人に相談しても十人十色の回答で何を信じていいのかわからなくなった。
   妊娠の悩みを分かち合える人が周りにいなかった。

・産後の母子分離による不安
   産後の痛みについて知らなかったので、一人で病室にいるとブルーに。

・母乳指導不足からくる不安
   一度しか指導してもらえなかった。
   うまく出来てるのかわからないまま退院の時期になってしまった。


大きく分ければ上記の4つです。
では、これを踏まえて安心なお産を迎えるために何ができるのか。

「バースプランを立てよう!!」 
「立ち会ってくれる人とマタニティライフを共感しよう!」
  

病院まかせではなく、妊婦自身が自ら産もう!という自覚がまず大事ではないか。
バースプランを立てることによって、未経験ながらもボンヤリとしかわからない出産というものがバーチャル的に輪郭が見えてくるものがあるだろうと言う事。

出産について色々本を読んだり、勉強をしてもそれはあくまでも受身であって、
自発的ではない。
バースプランを立てることによって、自発的に考えられるようになる。
自発的になることによって、産むのは私!と思えるようになって、不安材料を医者にぶつけられるようになるのではないか。
それは医者とも助産士、看護士とのコミュニケーションに繋がっていくのではないか。
自分で産むという自覚&コミュニケーション
今日まで共感してきた相方がいる自信


これが、大きな不安要素を払拭できるのではないかという話し合いになりました。


ここからは、今報告を書いていて私なりに思った付け加えですが、
病院を見学させていただくことも大きな手助けになるのではないかと思います。

見学させていただくことによって、スタッフさんも確認できるし、
母子同室・別室なのかもわかります。
自分が乗る分娩台が見れ、具体的にイメージできます。
我が子が過ごす新生児室がどのようなものなのか確認できます。
産婦さんの雰囲気を読み取れます。
スタッフと産婦さんの関係が感じ取れます。

入院前に、病院の方針が話されることはなかなか無いと思うので、
是非病院を決定される前に見学しておけば、いいんじゃないかなぁと思います。

是非、あなたが考える安心なお産も教えていただけませんか??


次回は、9・27(水)今回の安心なお産を踏まえて、
「安全なお産とは?〜安心なお産との違い」です。
場所時間は、再度連絡させていただきます。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 00:30 | comments(5) | trackbacks(0) |
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安心なお産〜誰もが心に思うことだよね。
でも、現実問題、病院側と自分との考えの違いはなかなか避けられないよね〜ヾ( ̄▽ ̄;)
聞きたいことが山ほどあっても聞く勇気がなかったり、
ネット社会であっても自分の必要な産院の情報には限りがあったり。
雑誌やネットで色々知識を頭にいれ、
頭でっかちになってるから知りたいことも聞きたいことも、また不安なことも沢山抱えているのが妊婦の現状なのかもしれないよね。
自分自身ブログをやっていて、そういう人が多いのが良くわかったよ。
だから、私は後悔しないように、
少しでも安心してマタニティライフ&出産ができるように
自らが変わっていこうと思う(*^-^*)
まず、気になることは即座に聞く!!!
バースプランを立てることも大事だと思う(*^-^)ノ
病院を事前に見学することも勇気がいることだと思うんだけど
一世一代のイベントをすると思えば、見学は必須なのかも。
だって、結婚式するときって式場見学するもんね(*^-^*)
病院側に、「お気軽に見学どうぞ」ってあればいいのに。
| さとっち | 2006/08/27 12:59 PM |
きっと私の質問は、次回のテーマのことかな?
自分の思い描く出産がしたい!で、その中で安心、安全なお産がしたい、と思っていても病院が選べる余地がない人はどうしたらいいのでしょう??
例えば、だるまさんが前に書いていた産むより以前に、病院の定員がいっぱいになってしまい希望の処で出産できない出産難民。私みたい持病を抱えていて総合病院でないと産むことができない人。一世一代のことだからこそ、妥協はしたくない。でも赤ちゃんや自分の安全を考えると妥協せざるをえないのかも・・・
産科が減ってきてる今の社会の状態は、妊婦さんが、病院を選ぶ・・・のではなく、病院側に妊婦を選ばれてるのかも・・・
そのためにも、産導楽さんみたいに出産のことで情報発信しているところがあればいろいろ話が聞けていいですよね。どの病院が自分のプランにぴったりかわかりやすいし。そして、なにより自分の妊娠発覚より前に出産に興味をもってくれる人が増えれば病院の状況も聞けるし、もっといいですよね。
少し主旨からはなれてしまったかな??
ついでにもうひとつ!!長野県で人口数3位の上田市に今、(旧上田地区に)大きい総合病院を造ろう!!!という運動が出始めてるみたい??です。これが、現実になれば東信地区に住んでいるわたしにとって、すごくうれしいこと。実は私、地元の大きい病院で産もうとしたら、血液内科の閉鎖で泣く泣く3つも離れた市で1時間半も家からかかる病院で出産しました。入院が長引いたし、なかなか家族や友人に会えることもできず、私も、そして面会時間の関係で赤ちゃんに会えない主人や両親もさみしい思いをしました。だからこそ、産科ができれば、病院を選ぶ選択枠が増えていいことですよね。よくわからないのですが、詳しく知ってるかたいますか?今は、まだ署名運動の段階らしい???です。
主旨から離れてばっかりでごめんなさいm(_ _)m
| AYAまま | 2006/08/27 10:09 PM |
さとっち、AYAままさんコメントありがとう☆

上を見ればいくらでもあると思う。
不満はたくさんあると思う。
ああしたい、こうしたいっていう気持ちは絶対大事。

それは、妊娠に限らず人生においてだってそうだよね。
自分が壁にぶつかったとき、コンクリートの冷たい固い高い壁を壊すのではなく、その壁と上手に付き合うように楽しい絵を書いて生活の一部に取り入れてしまったら・・・すごく楽になると思う。
そして、みんな今までそうやって生きてきてるはず。
壁が無い人生なんてないもんね。

現在、産科が閉鎖される中、自分が産みたい場所で産めない現実。10人に1人は帝王切開という時代で、出産方法を選べない現実。家族の反対が強くて思うとおりの出産方法が選べない。持病の為に病院を選べない・・・

十人十色様々な問題は少なからずとも何かしらの障害はあると思います。
だからといって、そのままでいいのかな??
ってとこが大事じゃないかなぁ。

自分の希望が叶わなかったとしても、
与えられた現状でのベストを尽くす!
ベストを探す!
ベストにする!!!!

そう気持ちが変えられたとき、絶対ベストなお産を迎えられると思います。もし、緊急事態が発生しても後悔のないお産が迎えられるはず。

過去にトラウマがあると、なかなか現状を受け入れられない事実があると思います。
でも、それは絶対に絶対に悪い経験じゃない!!
それをいい経験だったって、思える力があなたにあるから
神様がくれた試練だったのではないでしょうか??

いじめられっこは、いじめられる人の気持ちがわかるから、
優しい子になるっていいますよね??
確かにいじめなんて、あわない方がいい。
そんな経験できるならば、しないほうがいい。
いじめられて、いじけてしまえば何も変わらない。
でも、その悪経験を得た事によって、自分自身をいい方に持っていける子もいれば、それをバネに、いじめ撲滅運動をして世の中の多くの子を助ける子もいる。

現状を受け入れるのは、本当に大変な事だし、苦しい。
でも、ゆっくりでいいから時間かけて受け入れてがんばって!!!
その時敵はいなくなって、光り輝く道がある!!!!

同じ病院、同じ条件、同じスタッフで出産をしても、
いい出産だった〜って思う人。
もうゴメン・・・って思う人。
って、いますよね??同じ病院でも賛否両論だし。

両者の違いは何か。
妊婦さん自身じゃないかなぁーって思います。
妊婦さんの自覚、取り組み方、精神面、それらによって違いがでてくるのではないでしょうか。
産導楽では、その面から多くの出産を応援したいと思います!!!


AYAままさん
総合病院の件、回覧板で署名運動回ってきましたよ〜^^
ホント、現実化してくれれば助かりますよね!!
AYAママさんの体験も声を大にして上田市内の同じ体験の人に呼びかけて、訴えるっていうのも実現に向けて効果あるような気がしますよ!!
| だるま3 | 2006/08/27 11:54 PM |
追伸
さとっちへ
「お気軽に見学どうぞ」

いいねぇ〜〜いいねぇ。
スッテカー作って配布するかぁ(笑)
| だるま3 | 2006/08/28 12:00 AM |
AYAままさんへ
私の友人でも子宮筋腫の術後で北海道では出産施設が近くになく、実家の九州に妊娠期間中ずっと帰って実家の近くの総合病院で出産予定の人がいます。自宅出産がいいな・・・と妊娠前は言ってましたが、安全のこと体のことを考えると現実は厳しいですよね。長い間ご主人と離ればなれなのがつらいと言っていました。でも、一番大事なのはやはりあかちゃんとママの命。その中でよりいいお産にするための心の準備が大事なのでは・・。私も一人目はリスクがありましたが、そのことに対する病院の差別的な扱いに傷つきました。そこまで予想することはできなかったので、心の準備にも限界がありますが、自分に与えられた状況の中で精一杯のことをすればそれでいいんじゃないかな・・と思います。後悔しても、それは次で取り返すことができます。私は2人目のお産で一人目の傷はいやされたように感じています。
| くまさんママ | 2006/08/28 1:19 AM |









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