Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

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9月「なんでも座談会」
今月は「何でも座談会!!」でした。
ブログメンバーには急遽テーマが変更になった事を連絡しておらず、すいませんでした。

今日は、本当に何でも座談会で、会場を借りている3時間めいっぱい話してきました!
しかし、そんな話に盛り上がる大人にお子様たちは付き合いきれるはずもなく・・・
テンヤワンヤでしたびっくり
そんなんで、きちんと報告という形をとれるかどうかわかりませんが、がんばります!

先月臨月間近というママさんが今日は、バースプランを発表してくれました拍手
彼女はありきたりですが・・・と申し訳なさそうでしたが、いいバースプランを考えたなぁ〜〜と思いました!!

バースプランって、バースプランが大事なのではないと私は思います。
バースプランを立てることによって、自分のお産を自分なりに見つめなおし考える過程
大事なんだと思います。
今までバースプランを考えた事もなかったという彼女は、今映像で自分のお産をなんとなくだけれども、見えてきたと言っていました。
それで、バースプラン大成功ですよね?!

この話をしていたときに、印象に残っている話。
お産って、時間も選べなければスタッフも選べない。
知っているお医者さんがいるとは限らないし、仲のいい助産師さんがいるとは限らない。
確かに、気の置けるスタッフが身近にいてくれたら心強い。
でも、現実選べない・・・・
「お腹の子が選んだスタッフなんだよ!!」

その言葉、私には衝撃的でした・・・・
あの人がいてくれたら・・・そう思いがちな私にはすごく希望のある言葉でした。
お腹の子が選んだスタッフならば、このスッタフを信じよう!
この人に産ませてもらうんじゃない。
この子が選んだスタッフと、一緒にこのスタッフと産みたい!
そう思えると思いました。
お腹の子って、何でも知ってるんですよね〜ホント。
(なんでそう思うかは、またトピたてます♪)


次に、参加者のお姉さんの話。
ヘルプ症候群という病気で、臨月に急に出血し母子共に生死をさまよったそうです。
残念ながら、赤ちゃんはお空にいってしまいました。
お姉さんは、意識不明が続きなんとか奇跡的に生還されたそうです。
何の予兆もなく、突然母子に危険が迫ったそうです。
再度同じ症状が出れば母体の安全は保障できないといわれ、
夫婦だけの生活を決定せざるを得なかったと言う事でした・・・

原因不明の病気とのこと。発症率は極めて低いらしいのですが、
参加者の友人もかかったことがあるとのことでした。

「妊娠=出産」
流産を経験した事がない方には、この方程式が当然だと思ってしまう。
しかし、お産は生理現象。いつどこで何がどうなるのかわからない。
この危険に恐れてマタニティーライフを送るのは違うと思うけど、
お産の怖さを認知しておかなければならないのではないでしょうか。


次に「完全母乳育児を病院でするためには??」
だいたいの病院では、糖水か粉ミルクを足すと思います。
でも、最初から完全母乳で最初からやりたいんだけど・・・というママさんでした。

結果からいうと、
その意志は伝えましょう!!できれば、夜間は母子同室にさせてもらえませんか??と聞いてみる。
おなか空いてるようでしたら呼んでいただけませんか??と聞いてみる。

この3点は伝えてみましょう!!
あとは、病院の反応をみながら柔軟に対応していったほうが無難では??
っということでした。

無理に頑張ってストレスを作ってしまって、おっぱいが出ないような状況になってしまったら元も子もない・・・
出生すぐの糖水・粉ミルクには黄疸を抑える効果があるということ。
これらの理由から、病院の意向を受け入れることも大事だねって話になりました。

こちらから新生児室に出向いて、
「おっぱいあげたいんですけど〜〜」って言われてダメとは言われないのでは??
どんどん、新生児訪問しちゃいましょう^^


そのほかにも、脱線が大好きなメンバーは話が尽きずに色々・・・
大きな柱は上記3点だったとおもいます・・・
また、役員との反省会で出てきたものは、報告しますね!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 01:18 | comments(7) | trackbacks(0) |
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『妊娠=出産』って人それぞれで
何も問題もなく妊婦生活を過ごす方もいれば、
病気を抱えながらや予期せぬことが起こったりと
どんなことが待ち受けてるかわかりませんよね。
病院に対しても、みんながこうしてるから、これがあたりまえだと思ってたとか マニュアル通りの出産になりがちではないでしょうか?

「なんでも座談会」のようなイベントがあれば、
自分に置き換えて『妊娠=出産』をもう一度 よーく考えてみるのにいい機会だなと思いました。
私は遠くて参加できないのでブログにコメントを残しますね。

だるま3さんからいただいたコメントの質問にお答えします。
【リスクがあるお産って、どんなリスクなんですか??
さしあたりなければ教えてくださいね♪】

前回の妊娠中に21週で子宮口が開き破水をしてしまい、死産になってしまったので、今回は子宮口を縛る手術をする予定です。
それと子宮筋腫があります。
おまけに貧血で鉄のお薬を飲んで治療中。
高齢出産ってとこでしょうか。

無事に生まれるまで不安はありますが、前向きに頑張りたいと思っています。
| さらぴ | 2006/09/28 5:55 PM |
 トラックバックも送らせていただきましたうしきです。バースプラン、良いですよね!今うむうむネットで作っているマタニティーハンドブックにも、妊婦さん側からバースプランを出しちゃおう!とバースプラン用紙を付けました(市内の産院で使われているものを参考にしました)。初産の人のバースプランの例、予定帝王切開の人のバースプランの例、も作って、自分のお産の時以上に真剣にバースプランを書きました(^^;)。
 市内で一番大きい病院、長野日赤の産科にインタビューに行ったのですが、
「妊婦さんはね、お腹の中でずっと赤ちゃんを一人で守ってきたんだから、出産までで仕事は半分以上終わっているの。出産後は周りにも責任を持ってもらって沢山助けてもらってね」
「帝王切開で産めたっていうことは、子どものことを一番に考えられたっていうすごい事。下から産みたいという自分の我でなくて、赤ちゃんのために体にメスを入れて頑張ったって、胸を張って良いのよ。」
「管理入院している奥さんに、お前は毎日ごろごろしていられていいなぁ。と言ったダンナさんがいたので、叱りました。『動ける人がじっと寝ていなきゃいけないって、どんなに大変か分かりますか!?』って。今が最高にお腹の赤ちゃんのために頑張っている状態です。これ以上何を頑張るのですか。って」
などなど、助産師さんのいろいろパワーのでるお話を聞けて嬉しかったです。医師の先生のお話はやや怖い内容でした。認識を新たにいたしました。
| usiki@篠ノ井 | 2006/09/28 7:56 PM |
さらぴさん>
ブログメンバーが増えた事、そしてコメントを残してくれる事、ホント嬉しいです♪これからも、その応援で私を支えてください^^

そして、さらぴさんのリスク、教えてくださって本当にありがとうございます。いつどこで、どのような危険が迫ってくるのかわからないということを、ご本人のコメントで多くの人が学べる機会を作ってくださって・・・

さらぴさんのコメントで、「みんなにとっての当たり前って何だろう??」って思わされました。みんな当たり前だって思ってるんですよね、ホント。でも、その当たり前が自分にあてはまるとは限らない。それを認識するのって大事ですよね!!!
きっと出産をゴールとするのではなく、今日のマタニティーライフを満喫する事。それの積み重ねが大事なんでしょうね。そうした時に、自分のメンタル的な部分でもいいお産を迎えられる体制がとれるのでしょうね。

なんか、すごいことに気付かされた気がします。
ちょっとお産というゴールに目が行き過ぎた自分発見。
さらぴさん、ありがとうございます!!!!!
これからも、どんどんコメント残してください!
そして、私自身色々気付かせてください!!!



ushikiさん>
マタニティーハンドブック!!
すばらしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
しかも、素敵な目次ばかりで・・・・
私たちも来年のいいお産の日には、何か冊子作りたいです♪

そして、病院見学されたとのこと。
ホントうむうむさんの活動には、頭が下がります。
うむうむさんの背中見ながら勉強させていただきます!!

助産師さんたちのコメント、温かいものばかりですね〜
私も、スッとこういう温かいコメントできる人間になりたい・・・
経産婦さんの心のケアをしていかなければならない私たちには必要な勉強ですよね。
これからも、ushikiさんが勉強されたこと、共有させてください!!
| だるま3 | 2006/09/29 12:04 AM |
くまさんママDiaryで、今回の会の報告もしてくれていますので、くまさんママの視点からも今回の会をチェックしてみてください♪
| だるま3 | 2006/09/30 3:12 AM |
はじめまして。とっても素敵な「座談会」ですね。参加できたらどんなに良いだろうって思いました。

私は初めての妊娠でまもなく出産を控えています。帝王切開での出産になります。
私も通院先の助産師さんから
「生まれてくるのは経膣分娩か帝王切開の2つしかないんよ。それでこの子が生まれてくる方法を決めるのよ。」って言われたときは感動しました。

逆子が治らなくて自分の努力不足?って感じていたんです。その後臍帯が首に巻いていることがわかり、安全に産んであげることが一番だって思いました。

最後の健診を前に「帝王切開のバースプラン、考えといてねっ。」って言われたのですが、いったい何をどうしてもらったらよいのかわかりません。
こちらでいろいろ参考にさせていただきたいと思います♪
| こぐま | 2006/10/04 3:54 PM |
素敵な病院ですね!!
きちんとこぐまさんの不安をわかってくれて、きちんとフォローしてくれる病院はホントいいですね^^
是非是非バースプラン素敵なもの考えてくださいね〜

帝王切開のバースプランを考えてっていってくれる病院、
なかなかないと思いますよ〜〜〜
お腹の子と、こぐまさんが初めて出会う瞬間!!
素敵な出会いにしてくださいね♪


>逆子が直らないのは努力不足??
そうやって、自分をせめてしまう心優しい妊婦さんも多いと伺います。
でも、お腹の子が好きな体勢でいるってことですから、
それを無理やりに直さないであげる優しさもあると思いますよ^^
それに、経膣分娩は赤ちゃんにも痛みが伴います。狭い狭い産道を赤ちゃんは大きな頭で出ようと頑張るんですから、
頭は当然圧迫されますよね。
赤ちゃんは、体内にいたときや出産時の記憶があるともいいます。当然、このときの痛みを覚えている子もいるそうです。
そういう記憶を残さず、赤ちゃんを快適にこの世に迎えてあげられるこぐまさんだからこそ、赤ちゃんも安心して、一度も正位置をすることなく臨月をむかえたんじゃないでしょうか??

素晴らしいお産を迎えてくださいね!!
心から応援しています^^
| 斎藤@だるま | 2006/10/04 10:58 PM |
こぐまさんへ
だるま3と一緒に活動しているくまさんママといいます。
帝王切開のバースプラン。
座談会で「お父さんがカンガルーケアをする」などという話がでました。私もそういう手があったのか・・・と勉強になりました。
私だったら「できることなら母乳でがんばりたいので産後30分以内におっぱいを飲ませたいので手伝って欲しい」とか「あかちゃんと添い寝したい」とか帝王切開の経験がないのでそのときの体の状態とか病院の体制で無理なこともあると思いますが、相談することが大事なことだと思います。
「生まれてくるこどもが生まれる方法を決める」ってすごいな!!と思いました。
| くまさんママ | 2006/10/05 2:48 AM |









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