Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

このサイトは、一人でも多くの方に、いいお産を!!ということを目標に長野県東信地区から全国に発信しています。
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産導楽テーマ「自宅出産」の報告!
非常に、非常に更新が滞っており、みなさんにご迷惑をおかけしております・・・
大変しつれいいたしました悲しい

しかも、この会は、な・なんと13名の参加で、子供たちも嬉しい悲鳴・・・
記録どころではなく、ノートをみるとたったの4行走り書きしてある程度なのです悲しいお待たせしておいて、全く報告が出来ない事をお詫びいたします・・・

参加者のうち3名が自宅出産経験者(私を含め)。
その3名と、3名を取り上げてくれた助産師さんに経験談を語ってもらい、後に質問形式という形で進みました。

自宅出産を経験していると、何がわからなくて聞きたい事なのかとかちょっとわからなくなっている節があったので、色々質問を受けて新鮮でした!!


Q:まずは、料金は安いの??
  A:いえ、料金は病院出産と変わりません。
   だから、値段的なことで言ったら逆に高上がりですよね〜。
   だって、入院するわけではないので、食事が出てくるとかそういったものは無いので・・・。
   (料金は助産師さんによってマチマチだと思うので、問い合わせてくださいね!ただ、安いってことはあまりない    と思いますよぉ。)

Q:医療的なものは一切受けないの??
  A:検診は、助産師さんが提携している病院へかかります。
   これも、助産師さんや、提携先の医師の見解によってかなり違ってきます。
   最低3回検診受ければいいですよ〜っていうところもあれば、病院出産の妊婦さんと同じく、毎月行ってください っていう助産師さんもいます。
   誰でも自宅出産が出来るってわけではないんですよね〜。
   リスクが高い人はやはり、それだけ医療行為が必要になる可能性があるので、自宅出産は無理なんです。
   そのリスクを早く発見するためにも、そのリスクをより低い状態で保つためにも、
妊婦検診は自宅出産者にとっては大事なものなんですねパー

Q:助産師さんは、どういう形で側にいてくれるの??
  A:まず、陣痛らしきものが来た時点で助産師さんに連絡します。
その時点で、助産師さんがすぐ来てくれる場合もあれば、指示を頂く場合もあります。
   何か、おかしなこと、気になることがあれば助産師さんは24時間体制で電話を取ってくれます。
   助産師さんが家に来てくれたら後は怖いもん無し!!
   もう生まれるまでず〜〜〜〜〜っと付きっ切りでいてくれます揺れるハート
   未知の世界を一人で耐えなくちゃいけないなんてことは全然ありません。
   一緒にがんばってくれるパートナーが増える、一緒にいてくれることほど心強いものはありませんよね!
   そして、産後は最低2時間は赤ちゃんの様子を見ていてくれます。
   助産師さんは、その後帰ってしまいますが、少しでも心配な事があれば24時間体制で電話を取ってくれます。
   次の日から、毎日沐浴をしたり、赤ちゃんの様子を見に5日間きてくれます。
   この5日間というのは、病院出産のとき入院する日数と同じです。

Q:自宅出産のメリット・デメリットは??
   A:一番大きいメリットは、夫の父親的意識。これは、全然違うでしょう〜〜!!
   と経験者は一致しました。楽しい自宅出産は、妻だけの出産って感じではな く、自分も出産した感じになっちゃうようです。
   パパの育児参加の意識によって、子育ても夫婦の距離感も全然変わってきちゃいますもんね〜。
   あとは、自宅出産は産後の身の回りのお世話してくれる人を段取りしておかなければならないのですが、
   実家は遠い。頼れるのは夫の家族だけ・・・という状況だった私は、自宅出産を通して夫の家族に頼らせてもらって、夫の家族との距離感が狭まり、コミュニケーションが取りやすくなりました。
   あと、やはり生活環境が変わらずに、普段の生活の延長上なので自分も上の子にもストレスが最低限に抑えられた事。

   デメリットは・・・・なかなか出てこなかったですねぇ。ただ、万が一何かあったときには、覚悟がいるということですが。



この「万が一」が・・・ね。きちんと考えなくてはならないリスクではあるけれども、
必要以上に怖がってしまうのもどうかと、私は思います。
それなりの覚悟はやはり必要か不必要かといえば、絶対必要でしょう。
でも、万が一は万が一に起こりうることは誰にだってどこにでだってあるのですよね〜。

・・・・これって難しい。この万が一は絶対に覚悟しなくてはならないことだけれども、そんな万が一を気にしていたらどこでだって出産できないよ〜
って伝えるにはどうしたらいいんでしょうね冷や汗  
誰か教えてください〜〜


何度も言うようですが、私たちの活動は自宅出産を勧める会ではありません。
いい出産をしてもらう会です。
今回は、参加者からの要望で「自宅出産」がテーマになったので。
自宅出産を進めるわけでもないし、病院出産を批判してるわけでもありません。
場所問わず、妊婦さんがよりいい出産を、ベストな、ベターな出産をしてもらおうという会です^^

本当に報告が遅くなってしまってごめんなさい!
そう遠くなく更新したいと思ってますので、あきらめずに待っててくださいね!!
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 産導楽の記録 | 08:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
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お久しぶりです。
ブログ訪問ありがとうございました。

ご懐妊おめでとうございます。
体調はいかがですか?
ムリせず40週までお腹の中で赤ちゃんを育ててくださいね。

今回、入院して『いいお産』とは何か少しだけわかりました。
1つは病院選びではないでしょうか?
適切な診断をしてくれる主治医と出会うことで、妊婦検診で異常も早く見つけることができ、治療も素早くでき、お腹の赤ちゃんを守ることができると思います。
リスク出産の私としては、病院選びと主治医で赤ちゃんを守ることができるか決まるのではないかと思いました。

入院中、いろんな患者さんと出会いました。
切迫流産・早産の方、妊娠糖尿病の方、妊娠ウツの方…
40週(せめて36週)までお腹の中で赤ちゃんを健康に育てるのに必死でした。
普通に生活できる妊婦さんが本当に羨ましく思えました。

『いいお産とは…』は人それぞれですが、自分が納得してお産ができれば『いいお産』ですよね。
いろんな方の体験談を参考にして自分なりの『いいお産』ができれば幸せと思います。



| さらぴ | 2006/12/05 8:47 PM |
 大変遅くなりましたが、相互リンクにさせていただきました「お産を語る会 うむうむネット」ブログ担当者うしきです。風邪・下痢・中耳炎・水疱瘡とトリプルパンチを超える打撃に参りました(@@)。管理人さまも体調管理にどうぞご自愛ください。
| うしき@篠ノ井 | 2006/12/11 11:17 AM |
>さらぴさん
退院おめでとうございます!!
「普通に生活できる妊婦の幸せ」
これって、一番忘れがちな、一番ありがたいことなんですよね。
一番ありがたいことに感謝するのを忘れちゃいけないですよね・・・・
誰にだって急にハイリスクになる危険性はある。
今日一日お腹で無事に育ってくれた事に感謝して床につくことを忘れずにしようと思います!

「納得いくお産」
これを見つけるには、ホント本腰入れてお産しなきゃですよね!やっぱり^^
来年はお産事情もっと厳しそうです・・・
自分が納得いくお産を、社会に流されず見つけていきましょう^^


>うしき@篠ノ井さん
リンクありがとうございます!!
トリプルパンチ・・・大変でしたね!!@@
ノロウィルスも要注意ですよぉ〜〜
うしき@篠ノ井さんも、体調万全で年を越してくださいね^^
| 斎藤@ドゥーラ | 2006/12/16 4:56 AM |









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