Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

このサイトは、一人でも多くの方に、いいお産を!!ということを目標に長野県東信地区から全国に発信しています。
このブログを媒体として、みんなでいいお産を考えて、みんなでいいお産しましょう☆ ^^/
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お産の自由を守る全国ネットワーク(仮称)について
今日は、みなさんにお知らせしたい事があります。

この度、「お産の自由を守る全国ネットワーク」を立ち上げようという動きがあります。
これは、何をするための会かというと「改正医療法」に待った!を掛けるための署名活動の会です。

改正医療法とは・・・
平成18年6月に成立した改正医療法のなかで、助産所(院)の開設要件が強化されました。
現在、助産師が助産所を開くためには、医師と提携しなければならないという決まり(嘱託医制度)があります(医療法第19条)。
産科医師が不足している状況のなかで、現在でも助産所は嘱託医の確保が困難です。
今回の医療法改正では、この医療法第19条も改正され、現行の嘱託医に加えて、さらに嘱託医療機関との提携が義務づけられました。


このままでは、新規の開業のみならず今ある助産所の多くが、提携先の産科医や医療機関が確保できず、平成20年4月よりお産が取り扱えなくなると予想されます。
今の現状でも、お産の状況が大変であるさなか、何故今、このような改正が必要なのでしょうか・・・・

この現状をより悪くしないためには、今ある助産所・開業助産士を支援する事。
そして、よりよくするためには、医療従事者(助産士含む)を増やして活躍していただくことではないかと、私は考えるのですが・・・。
何故、今この改正が必要なのかわからないのです。

そして今、「お産の自由を守る全国ネットワーク(仮称)」への賛同団体を募集しています。
管理人の私が募集を募っているわけではないのですが、
仲介をさせていただいているので、もしこのブログをみて賛同していただける団体は、
管理人まで連絡ください!!

この会は100万人の署名を目標としています。
なので、より多くの団体の方を必要としています。
自分は関係ない。自分の所は大丈夫。
ではなく、
自分の子供の世代にはいいお産・選べるお産ができる時代であって欲しい!!
と願って皆さんの賛同が得られればと願っております。

この会は、署名活動をするための会ですので、署名に賛同頂ける方
2月6日受付締め切りまでに、是非ご一報下さい。
団体ではなく、個人なんだけど・・・・と言う方!!
そんな方も、とっても大事です!!
個人の方の署名は、会が立ち上がった後にまた連絡させていただきますので、
また、ここのブログを覗いてください。

今の現状を何とかしたい。
だけど、私一人じゃ何も出来ない・・・・
私もそんな思いで一杯です。
でも、嘆いていたって何にも始らない!!
今目の前に出来る事があるならば、その思いをぶつけていきましょうよ!!
この活動は、他人を助ける活動ではない。
自分の子供を助ける活動につながる事
を、
私は確信しています。

今後ともこの情報を頭の片隅においておいてくださいませ。

| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 管理人の勝手なつぶやき・・・ | 23:53 | comments(7) | trackbacks(0) |
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>今ある助産所の多くが、提携先の産科医や医療機関が確保できず、平成20年4月よりお産が取り扱えなくなる

これまで、嘱託医が産科医に限定されていなかったり提携医療機関を確保していなくても助産院を開業できていたことの方がおかしいと思います。医師の指示下での看護師による内診などよりもずっと危険な状態だと思います。医療が必要な事態には絶対ならないと言い切れないのがお産なのに、提携医療機関がない助産院はとてもおそろしく感じます。

今、近隣の医療機関と適切な協力関係が築けている助産院であれば、提携医療機関を見つけることもできるのではないでしょうか?逆に言えば、提携先が見つからないような助産院は現在どうやってリスクに備えているのかと思ってしまいます。
| ともち | 2007/02/03 9:35 AM |
はじめまして。
わたしも、ともちさんと同じような疑問を持っています。
わたしの場合、一人目から、医療の力を借りないと無事に出産できませんでした。ということで、二人目も産科医の先生との信頼関係を抜きにしてはとても無理です。

産まれるその瞬間まで、正常に経過すればよいけれど、妊娠経過中に、逆子や前置胎盤などがわかれば、転院しなければなりませんよね。また、お産が始まってからも、異常が起こらないとは限らないと思います。
そんなときに、嘱託医が産科以外であったり、提携医療機関がなかったら、そのときにいちいち探さないといけないのでしょうか。。。
これはやっぱり危険なのでは、と感じますが。。。

助産院のいい点はマスコミなどを通してよくPRされているけれど、そのような実態が知られないまま、一般の妊婦さんがあこがれて。。。というのは問題なのでは、と思います。

お産に関して医師との見解の違いが根底にあって、提携先を探すのが難しい、というのもよく聞きますが、自分にリスクがなく、助産院で産める状態であったとしても、提携が万全でないところで産むのは正直不安です。

辛口ですみませんが。。。
| ふたりめにんぷ | 2007/02/04 7:34 AM |
久しぶりのコメントともちさん、
初コメントのふたりめにんぷさん、
コメント本当にありがとうございます!!

私はなーーんの資格もない主婦です。
ただ、「いいお産って大事!!」っていう気持ちがあるだけで^^;

私は、医師も助産師も応援したい。
対立しないで手を取り合って欲しい!!
そう願っています。

ただ、自分が助産師さんによっていいお産を経験できたということから少し助産師寄りになっていることも自覚しています。
でも、あくまでも中立・・・っていうかみんなで手を取り合おうよ!!っていう姿勢であり続けたいと思ってます。

だから、こういうコメント私にとってすごく大事なんです。
これからもスルーしないで、どんどん私に「気付き」を下さい。

そして、お二人から頂いたこの問題。
自分の中で発したい事はあるのですが、
より多くの方に理解してもらえるように、
そして自分自身でもっと深く理解する必要があると感じましたので、今自分なりにより理解していただけるよう模索しているところです。

少しお時間を下さい。
これぐらいのこと、すぐ即答できなければあんなトピを立ててはいけない!!って批判もあるかもしれませんが・・・

でも、私にとってはみんなでこうやってやり取りができること、考えさせてもらえる事がとてもいい気付きとなっています。

だから、今後とも辛口・批判含め思いを残してください^^

必ず、きちんとコメントさせていただきますので!!
| 斎藤@ドゥーラ | 2007/02/05 1:54 AM |
どうする?日本のお産プロジェクトのアンケートより引用です。
>助産院については、病院にバックアップを頼みたいのであれば医療者として信頼されるように努力していただきたいです。私たちが開業の先生からの症例は引き受けるけれど助産院からの搬送はできれば避けたいのは、とにかく医療的な記録もなければ搬送内容も支離滅裂だったり、同じ分娩という危険な現象を扱う医療者であるにも関わらず言葉や常識が通じなかったりするから、本当に困るし嫌なのです。「温かいお産」を表面は装ってもちゃんとプロとしての知識に裏打ちされていると信頼できれば、私たちは尊敬するしむしろ教えてもらいたいくらいです。でもそうじゃない助産院ばかり目にするのです(たぶんちゃんとしたところは搬送してこないんだと、善意に解釈していますが)。トラブルが起こった時、真価が問われるのですが、その情報が表に出ない以上、妊婦さん達がその助産院の質を事前に知ることは至難の業ですけど。<

と、このように受けて側の産科医が助産院に煮え湯を飲まされているケースも聞こえてきます。したがって、医療法が改正されるのは当然かと思います。助産院の嘱託医が産婦人科に限定されたからと言って、嘱託の申し入れを断られるのは、断られた助産院が「自然が一番」と医療を拒否し、手遅れ妊婦を送り続けたりした結果なのではないのでしょうか。これから先、改正前から産婦人科と良好な嘱託関係を保っている助産院だけが生き残っていくと思います。

ところで、方々で「いいお産」のお題目が聞こえてきますが、母子無事にお産を終えられただけじゃご不満ですかねぇ?
「いいお産はいい子育てにつながる」と仰っていますが、緊急帝王切開で子供を送り出したお母さん達はやはり、「不満の残る出産は、よくない子育てにつながる」ということになるのでしょうね。自分がそうなので、聞きよい言葉ではありませんね。
| とく子 | 2007/02/08 3:32 PM |
とく子さん、コメントありがとうございます。
私の言葉で、不快な想いをさせてしまって、申し訳ありませんでした。

「不満の残る出産はよくない子育てにつながる」
そういうつもりではなかったのですが、反対言葉としてとればこう解釈されてしまってもしょうがない言葉だったのですね・・・初めて気づきました。
でも、私自身においては、まさしく初めての出産がそうだったんです。(だからといって、みなさんがそうだとはおもってませんが。)
そして、多くの方の出産体験のお話を聞いていると、
この点で悩まれている方が少なくないということに気づきました。

私自身がトラウマ出産をかかえているため、
それを否定しているわけではありません。
その悩みをみんなで共有して、少しづつトラウマを解消してよりいい子育てにつなげていけたら・・・って思ってます。
お産の話って不思議なもので蓋をしてしまえば、
いつまでもトラウマとして残ってしまうのですが、
悩みを共感してもらえたり、多くの人のお産の話を聞くと、
自分の中で一度しか経験しなかったお産が色々な角度から見えてきて、見解がドンドン変わっていくんですよね・・・

だから、現在自分のお産は不満が残るものだったと思っても、時間がかかれども、そのシコリはだんだん少なくなっていくと思うんです。
そうしていって欲しいという願いが私を産導楽の活動のエネルギーとなっているんです。

私の言葉でとく子さんを不快にさせたことは、すみませんでした。
決してとく子さんのお産や子育てを否定するつもりはありませんでした。逆に、そういうかたと一緒にお産を考えて行きたいと考えています。

緊急帝王切開のことは、またトピックを立てさせていただきます。
そして「いいお産」については、前にもトピがあるのですが、
こちらは語っても語りつくせない深いものがあると思ってます。こちらのことも、近々トピを立てれればと思っていますので、もしまだ私の意見を聞いてもらえるようでしたら、また覗いて見てください。

今回はコメントありがとうございました。

| 斎藤@ドゥーラ | 2007/02/08 11:15 PM |
ぶっちゃけ、「妊娠・出産・子育て・日常の不満を言おう!」大会でもいいんですよね。なんというか、茶話会というか。
いちいち、「いいお産・いい子育て」みたいなタイトルつける必要あるのかな?と、思います。

子供が喋るようになった今だから、「お産のアレコレは、しょーもない」で済ませられることも、産後疲れが溜まっている頭じゃそうも行かないのです。
それに、世の中には
「いいお産はいい子育て」とか「母乳で赤ちゃんはいい子になる」とか、そういうお題目で悩んでいる母親が多いと思うんです。実際、友達もそういうの見て「私のお産が悪かったから」って悩んでノイローゼになっちゃった人もいますし。人の性格によっては新たな「しこり」の源にもなると思うのです。

いい○○とお題目をつけなくていいから、妊婦・子育て中の方中心のおしゃべり会にするのも「しこり」が取れる道になりませんか?
| とく子 | 2007/02/10 3:51 PM |
いつも率直な感想をとく子さんありがとうございます^^

ぶっちゃけ今まで結果的に不満大会になったこともありました(笑)
でも、みんなプラスの見解を見出してくれたと思ってます。
同じ不満大会でも、悪い意味での馴れ合いの会にはしたくないんですよねぇ〜。

あぁ〜そういう考え方があったのか。
そういう見方をすれば不満じゃなくなるのか!
っていうプラスの見解を見出すための不満大会にしたいんですよね。

ただ、今までの活動の中で、
自分のお産に不満はなかったけれども、
他の人の話を聞いていて、新たに自分のお産は良かったの?
って疑問を抱かせてしまった事は、確かにあるんです・・・

でも、私の経験のなかでは、そういう人たちにシコリを与えた形には幸いなっていないようです。
今まで受身で考えていたお産を、自主的に考えるようになり、プラスの方へ向かっていこうという意識でいてくれるようになりました。

ただ、今後新たなシコリになってしまう人がいるのでは・・・と私も考えているところです。
新たなシコリを作ってしまうのは不本意なので、
そこらへんは具体的にどうってことはまだハッキリしてないのですが、注意して活動していかなければと思っているところで、今後の私自身の課題だと思っています。

私のしたいことは、
今シコリを持っている人のシコリを少しでもやわらげたいという事。
そして、最初からシコリがないお産をして欲しい事。

そのことから、色々考えました・・・
やっぱり「いいお産」なんですよね・・・。
この「いい」に代わる言葉を探したんですけど、
今のところみつからないんです。

「いい」の定義は色々あると思います。
人それぞれだと思います。
そして、「いい」の正解もないと思います。
いいお産の正解は無いし、いい子育ての正解もない。
個人それぞれが、納得がいけばそれはイコール「いい」につながるんじゃないかなって。

下を目標にしたほうがいいこともある。
(上下関係の下という意味ではないのだけれと、
 いい表現がみつからないので・・・)
例えば、日々の何でもない一日に感謝しようって思うこと。
あたりまえのことを、当たり前と思わないでいれること。
生きているだけで幸せと思えること。

上を目標にしたほうがいいこともある。
今日より明日は出来るようになろう。
今より器のある人間になろう。
今より楽な生活ができるように、がんばろう。

何をそれぞれが目標にするかは、それぞれ違う。
それぞれが納得するお産という意味で「いい」を漬けたいと思います。
でも、「納得」は頭で考える理論的なものになってしまうけど、「いい」は体感的、感情表現的なので納得よりは私が表現したい気持ちに近いんですよね。

今の私の気持ちはこんな感じです。
でも、これって奥が深いとおもうので、
とく子さんから頂いたこの問題については
これからも考えて行きたいと思います!!
| 斎藤@ドゥーラ | 2007/02/19 1:00 AM |









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