Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

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無事で何より!!
「五体満足、母子共に無事に生まれてなにより!!」

当然、当然!!
ホントこれだけで十分なんです。
これだけというか、これが一番感謝なんですよね。

「だったら、いいお産なんていらないジャン!」
・・・って言われるとそれは違うと思うんですよねぇ。
母子の安全確保、これは最低ラインというか、当然のことであり、
この確保が保障されているという安心感がなければ、いいお産は成り立たないと思うんです。
不安だらけじゃ、いいお産は成り立たないですよね。

多くの方は、安全確保という安心と引き換えに、精神不安を抱え込んでるんじゃないかと
感じています。
でも、その安全確保が100%だと思っちゃいませんか??
だから、医療関係者がベストを尽くしても最悪なケースにいたってしまった場合、
受け止める事ができずに、訴訟につながるケースが多いのではないかと思ってます。
(同時に、医療関係者との希薄・コミュニケーション不足・信頼関係が築けないことも大きな要因になってると思います。)

「世の中、絶対なんて何事にもありえない」
っていう認識少なからずとも皆さん持っていると思うんです。
でも、自分の子供は絶対無事に生まれてくる。
当然母子共に生まれてくる。
そう考えている矛盾している自分がいませんか??
お産だけじゃない、交通事故にしろなんにしろ、不幸は自分にふりかからないって・・・

交通事故などは、生涯あることかどうかわからない。
でも、お産は妊娠したらゴールがあるんです。
その結末は流産もあれば、早産もある。帝王切開もあれば、当然死産もある。

「お産は命がけ」
ってよくいいますよね??
それは昔だけでしょうか??
お産は遠い遠い昔から行われている自然な行為。
何百年、何千年って・・・・
そうやって繰り返されたお産が、今は命がけではないのでしょうか??

「自分が死ぬかもしれないという恐怖に怯えながらお産をしろってこと?!」
ってわけではありません!!
一度死をみつめて考える時間が大事だと思うんです。
生も死も自然の摂理。
お産における死を考えるっていうよりも、
お産をきっかけに死を考えてみるっていう考え方でもいいと思います。

ついつい、日々追われて生活していると生きてて当然。
死なんて無関係って思いがちでダラダラしちゃうんですよね^^;
でも、いつ死ぬかわからない・・・・って怯えて生きている人もいないですよね。
だから、死産を怯えるのではなく自然の摂理の一環として考えてみる時間をもってみては・・・って思うんです。

先日、友人と話していて気づいたんです。
「自宅出産した人って死を考えるじゃない?それがお産への覚悟させるからいいお産できるんじゃない??」
という言葉に。

助産院・自宅出産をしたいという女性は、反対される方が多いと思います。
「万が一のことがあったらどうするんだ!!」
って。
だからこそ、助産院・自宅出産したいっていう女性は真剣に万が一を想定してると思います。当然私もです。

安全の面で言えば、病院がベストだと思います。
助産院・自宅では医療行為が必要なときに何一つできませんから・・・。
助産院や自宅で何かあったらすぐ病院へ搬送されるとはいえ、
当然距離があります。ってことは、必然的に時間がかかります。
病院で出産していればすぐ処置してもらえるので、手遅れ・・・ということは無いですよね。
だから、それぞれ自分が納得する理由を見つけ出し、自分で納得する場所で出産する事が大事だと思います。
かなりのローリスクではありますが、病院だからといってノーリスクではないと思いますし。


「ベストは当然尽くすよ。一緒に私もがんばるよ。
だけど、自然の摂理には逆らえない。万が一は、どこにいたって万が一はあるんだよ。」

万が一の事態が起こったら・・・と悩んでいた私を払拭させてくれた一言でした。
万が一の為に、万が一を恐れるが為にベストを尽くさないのはおかしいと。
自然行為なんだもん、自然に任せて万が一ならば、それを受け入れよう。
それが、私なりの答えでした。
もちろん、これは私が出した答えであって、みんなそれぞれ違うと思います。

「死」というものを考えると、必然的に覚悟が出来るのではないかと思います。
そして、意識的に命がけのスタンスを取ったとき、いいお産が待ってるんじゃないかと思います。


だからといって、死産してもいいからいいお産しろ!!
っていうことではないです。
出産前にはそういう意識を一度もってみては?ということです。
そして、産後は、母子共に無事でよかったね!!だと思うんです。

吉村正先生の講演会で、
「無脳症」という、脳がない赤ちゃんの出産シーンのスライドを見させていただきました。
脳が無いので、赤ちゃんを待っているのは死です。
病院で何度も途中でおろすように勧められたそうです。
でも、彼女は吉村先生に取り上げてもらいました。
赤ちゃんには死が待っているのに。
吉村先生は、
「授かった命を何故人間の手でおろさなきゃいけんのだ。私のところで産みなさい」
と彼女を受け入れたのだそうです。

今でも忘れられません・・・・
赤ちゃんと対面したときの素敵な笑顔。
今でも涙が出てきそうなくらい素敵な素敵な空間でした。
待っているのが死だとしても、あんなに素敵な出会いがあるんだなぁって、
思い知らされました。
100%死が待っている赤ちゃんとの対面でもあんなにいいお産ができるんです。

健康な妊婦さんも覚悟一つで、いいお産ができると信じてます。

| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 管理人の勝手なつぶやき・・・ | 01:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
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>母子の安全確保、これは最低ラインというか、当然のことであり、
この確保が保障されているという安心感がなければ、いいお産は成り立たないと思うんです。


甘い。本当に甘い。
これだけ医師が減っているのに。

これからは母か子かどちらかの命しか助けられない
ことも起きると産科医達は予測してます。
現に、大淀病院で起きている事なのに。

ところで、間引き絵馬の話ご存知ですか?
時代錯誤な・・・と思われるかもしれませんが、
いいお産を語るには、避けて通れない話でしょう。
| とく子 | 2007/02/21 10:36 AM |
間引き絵馬は、堕胎などの非人道的な行為を戒めた絵馬のこと・・・と調べたら出てきたのですが・・・。
ごめんなさい、とく子さんが考えるいいお産をきかせてもらえますか??
| 斎藤@ドゥーラ | 2007/02/22 4:14 PM |
産褥期を過ぎても
「二人とも元気に生きてればそれでいい」
さらに、
「口減らしをしなくてすむ今の日本に感謝」
これが私の思い。
どっかの歌詞じゃないけれど、
なんでもないことが一番幸せ。


「いいお産」を叫ぶ皆さんが、

「無事に終わってありがたい」

以上のことを望んでいるように思えるのは、おそらく私の思い違いなのかもしれませんが。

出産前にあれこれ「いいお産」を考えていた矢先、友人の死産があり、そう思いなおしました。


これから先、お産のおかれる状況がどうなるのか分かりませんが、このまま産科崩壊がすすむと250人に一人の妊産婦が死亡するのが当たり前の世の中になるかもしれません。

| とくこ | 2007/02/23 11:56 AM |
とく子さんと、私の気持ちは一緒です。
「無事に終わってありがたい」
これは、一番忘れがちだけれども、絶対忘れてはいけない最大の感謝だと思っています。

だけど、これって最高の感謝だけども、
最低限これだけは感謝して欲しいことでもありますよね。

何と言えばいいのかわからないんですが、
「いいお産」を求める事は贅沢な事・欲深い事ではないと
私は思うんですよね〜。

これから医療状況がどうなっていくのかはわかりません。
でも、医療者まかせにいつまでしていても仕方ないと思ってます。
だから、一人一人が意識改革をしてお産に挑めば、
自主的にお産に挑むという意識に一人でも多くの妊婦・女性に気づいてもらえたら・・・っていう願いです。
| 斎藤@ドゥーラ | 2007/02/27 9:52 PM |









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