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胎内記憶で知られている池川明先生の講演会!
4・15(日)長野県諏訪市でマザーリーフさん主催で行われた
池川明先生の講演会に出席してきました!!
会場は250名満席でキャンセル待ちが出るほどだったそうです。

きちんとお伝えしたいと思い、ノートをとってきたのですが・・・
そのノートが今見つからない!!!!
何故〜〜〜?!
子供がどッかにやったのか?!
といつも思うのですが、いつも私がどっかにやってるんですよね・・・

なので、ごめんなさい!
私の記憶から書かせてもらいます。
まちがいや、何かありましたら、後日ノート発見後訂正します^^;

池川先生は、胎内記憶について研究されているかたです。
胎児の頃からちゃんと記憶がある。感情があると。
そして、赤ちゃんがお母さんを選んでくるのだと。

会場では、精子のころからの記憶がある男の子のインタビューなどの
映像も見ることができました。
そして、どうやってお母さんを選んでくるのかを詳しく話す子供たちも。
それはそれは衝撃的でした・・・

そういう世界があるなんていったら、そんなの怪しい〜〜って
言われる方も多いと思います。
(事実、私の旦那に話したら納得する部分もあるにはあるが、そんなとこまでわかるか〜?!それは信じらんないなぁ〜〜。と苦笑いされることがほとんどでした^^;)

それは、池川先生も否定されていませんでした。
「こういう世界があるかどうか、本当か嘘かはどうでもいいんです。
大事なのは、どこからが育児のスタートとするかなんです。」
そうおっしゃっていました。

お腹の中にいる赤ちゃんは私たちからは見えません。
胎動がでてくるまでは、本当にお腹にいるという実感もありません。
もちろん、ママ以外は、ママのお腹が大きくなってこないと実感がありません。
だから、忘れがちになってしまいます。
確かにいる存在を。

お腹にいる赤ちゃんを、一人の人間として、感情を持った人間として接するとこを
つい忘れがちになってしまいませんか??
頭のどこかで、まだわからないから・・・。って思っちゃいませんか?
(生後すぐの赤ちゃんも含めて。)

でも、実際いるそうです。
お腹の中にいたときの事を、
ママがず〜〜っと悲しい思いをしていたのを知っているよ。
パパが玄関で土下座したのを見たよ。
おじいちゃんが、「なんだ女の子なのか」って残念がった事を。
ママにいっぱい話しかけていたのに気づいてくれなかったの・・・。
パパが一生懸命話しかけてくれていたよ。

そうやって話す子が3割。出産のときの記憶を話す子が2割。

そのときの感情を記憶をその子が持ち続ける事実があるとすれば、
本当かどうかわからないけれども、
実際に自分の子供がそういう記憶があるかどうかわからないけれども、
もし、記憶を持って生まれてくる子だったとしたら、
気をつけなくちゃいけないことだと思いませんか??

これからの「いいお産」というのは、
赤ちゃんが笑って生まれてくるかどうかではないかとも、お話していました。
怒って出てくる赤ちゃんもいるそうです。

そして、とっても納得したのが、「難産」の定義について。
誕生記憶のアンケートをとっているときに、
大抵の子はポジティブな事をいうのだけれども、中にはネガティブな事を言う子もいるそうです。
この違いはなんなのか考えていたら、「難産」だったかどうかではないかと。
でも、いわいる医学的にいう帝王切開、子癇分娩、吸引分娩などという「難産」のものさしで振り分けてもきちんと数字が出てこなかったそうです。

よくよく調べてみたら、医学的に「安産」だとされていても、
お母さんがいいお産だった〜〜と思えていない場合、ネガティブな誕生記憶を子供が持っていたのだというのです。

私は、このことがすごく衝撃的でした。
医学的な難産なんて、やっぱり意味が無いんですよ。
お母さんが満足いくお産が出来たのかどうか。
帝王切開でも満足できれば、それはとってもいいお産であって、
経膣分娩でも納得できないお産であれば、それは難産であって。
そして、お母さんが満足すれば赤ちゃんも満足する。
お母さんが悲しければ赤ちゃんも悲しいんです。

でも、もしもう自分が納得しないお産を経験していても悲観する事はないんですって!
赤ちゃんは嫌な事は忘れるようにできているんですって。
ノートが手元にないので、間違っていたらまた訂正しますが、
確かオキシトシンというホルモンが出産時にはすごく出るそうです。
それが、記憶を消す成分に値するそうです。
これのおかげで、お母さんも、出産は痛かったっていうのは覚えていても、
感覚的にどんなどれだけの痛みだったかを鮮明に思い出すことってあまりないですよね?
それと一緒に、赤ちゃんも出産はつらくて苦しい出来事だけれども、
忘れてしまうのだそうです。

赤ちゃんはお母さんを助ける為に、幸せにする為に、自分でそのお母さんを選んでくる。
だから、お母さんが悲しい思いをするようなことは忘れてくれるのだそうです。
そして、それは流産した赤ちゃん、死産した赤ちゃんも同じだそうです。

流産・死産した赤ちゃんは自分がそうなることをわかっていて、
この世に生を受けるそうです。
だから、流産・死産した赤ちゃん自体は全然悲しんでいないそうです。
「私をこの世に迎えてくれて、生を与えてくれてありがとう。」
(生=受精 で出産ではない。)
むしろ、悲しいのは流産・死産したことを悲しんでいるお母さんを見るのがつらいのだそうです。
だって、赤ちゃんはお母さんが喜んでくれる為に生を受けたのですから。
赤ちゃんたちの目的は、生を受ける事。
それだけでとっても喜ばしい事なのだそうです。

雲の上で生をうけるように待っている時間はと〜〜〜ってもゆっくりなんですって。
だから、この世で生を受けて、すぐに流産してしまっても100年生きても、
そんなに違いはないそうなんです。
そして、雲の上の世界からはこの世がとても楽しい世界で、早くこの世に下りてきたいと思っているそうです。

だから、生を受けさせてくれたことにすごく感謝しているんですって。
そして、それをお母さんに喜んで欲しいんですって。
一緒に喜んで欲しいお母さんを赤ちゃんが赤ちゃん自身で選んでくる。
そのお母さんが悲しむのはとっても嫌な事なんですって。
み〜〜〜〜んな、お母さんを選んでくる。
自分は選ばれたお母さんなんだって思えたら・・・ちょっと世界が変わりませんか?

虐待をするお母さんのところに生まれてくる子も、
選んで生まれてくるそうです。
「虐待する事はいけないことなんだよって気づいてもらうため」
虐待されて死んでしまっても、そのことでお母さんが気づいて反省してくれれば、
それで自分の使命を果たした事になるそうです。
(だからといって、虐待が肯定されたりするのは当然間違った話です!それは、彼ら自身の意識の問題であって、社会的になくさなくてはいけない問題です!)


私が先生から受け取った一番のメッセージは

「あなたの子供はあなたを助けたくてやってきている。
あなたを困らせるためでは決して無い。
あたなの笑顔を見るために、あなたを選んできた子だ。
他の人ではダメだった。あなたじゃなきゃいけなかった。
だから、自身をもちなさい。選ばれたのはあなたなんだよ。」

それに尽きるのではないかと思う。
先生がおっしゃりたいことは、こういうことなんじゃないかと。


常に先生は
「私のあやふやな話なんですがね〜」
「私が勝手に思ってるだけの話なんですよ〜」
という風に話されていました(笑)
だけど、私はこういう世界があるんだろうなぁ〜と思っています。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 管理人の勝手なつぶやき・・・ | 00:53 | comments(5) | trackbacks(0) |
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なるほど〜・・・
そーなんだ!
とっても良いお話でした。
死産した赤ちゃんも生まれてきてくれた赤ちゃんも私を選んでくれたのですね。
出産までトラブル続きで難産だと思っていたのも赤ちゃんに伝わってしまったのかな?
ちょっと反省ですね。


| さらぴ | 2007/05/06 6:34 AM |
すごくいい話だったんだね(T−T)
中絶や流産を経験した私にはとても心に響く内容でした。
読みながら涙しちゃったよ(T−T)
こんないい話を聞くと、育児ストレスやネガティブシンキングから開放されるね(*^-^*)
いい話をありがとう(〃⌒ー⌒〃)
| さとっち | 2007/05/08 4:13 PM |
ありがとうございます。
ここでも書いてくれたのですね。
マタニティクラス、バテテて今準備が進んでいません。
ああ、ごめんなさい。
| | 2007/05/14 5:57 PM |
さらぴさん>
無事の出産、改めておめでとうございます!!
本当にさらぴさんが、いくつもの試練を超えてかわいい赤ちゃんを出産されたことを本当に嬉しく思います^^
さらぴさんは、反省する事全然ないと私は思いますよ〜
一人目の赤ちゃんの事をしっかり受け止めてあげられたから、今のあかちゃんがさらぴさんを選んできてくれたんだと思います。

死産した赤ちゃんも、今無事生まれてきてくれた赤ちゃんも、さらぴさんの妊娠経過をわかって身ごもってくれたとおもいますよ^^
「ママは子宮の出口が柔らかいから気をつけてね!
 私がそのことを教えてあげるから、
 次は笑顔で会おうね^^」

「私ならママと一緒に乗り越えられるよ^^
 ママのとびっきりの笑顔を私がみれるように一緒にがんば ろうね!!」
って、さらぴさんのところにやってきてくれたんだと思いますよ〜



さとっち>
やっとPCライフ復活だね^^

やっぱり中絶も同じ。
中絶の子も、その使命はわかって生を受けるんですって。
だから、中絶した子もママに悲しんで欲しくないんだって。
その子は、ママに生を宿してもらったってだけで大満足で、
それ以上は何も望んでいない。

それは、母親のエゴなのかもしれない。
自己防衛的な話だと批判されるかもしれない。

でも、私はそれでもいいと思う。
だって、中絶したことをゴメンネって言える人は、
十分償いをしていると思うから。

それに、こういうことを言うと私の旦那のように、
「それは信じにくいなぁ〜〜」と言われてしまうかもしれないけれど、
中絶などの生を受ける子は、
その運命をわかって、生を受ける順番待ちの列を横入りして
ズルをしてしまう子の場合が多いそうなんです。
ズルをしてでも、なにがなんでもこの世に生を受けたいと
願ってくる子なんですって。
(そう証言する子供が事実いるそうです。)

だから、必要以上に自分を苦しめないでいいと思う。
十分自分で反省して償いをしているんだから、
そう考える事は自己満足でも母親のエゴでもないと私は思います。


それから追伸ですが・・・
死産・流産する子は、それなりにメッセージを持って来てくる子が多いんだそうですよ。
悲しみに暮れるばかりで、そのメッセージを受けとめられなければ、何度も何度も死産・流産を繰り返してしまうというケースもあるそうです。
(あくまでも先生がおっしゃる世界においては、ですよ!
うけとめていないから死産・流産を繰り返すんだ!という責めではないことをご了承ください!)

また、不妊治療にいたっても、子供ができない理由がきちんとそこにはあるんだそうです。
それは、自分自身がこの世に生を受けるときに、
前世を理由に子供を授からない人生を選択している場合もあるんだそうです。

そういう世界があるって知って救われる方が一人でもいれば、いいなぁ〜って思います。
逆に、そういう世界で話をされても納得いかない方は信じなくていいと思います。
こういう世界って、誰かを攻撃するために、責める為にあるのではなく、こういう世界の存在によって一人の方でも救われる気持ちになれるなら、それだけで存在価値があると思うので。


朋さん>
朋さんはもしかして?!
ここのブログしっててくれたんですかぁ??
嬉しいです^^

私もいよいよ37週突破して、ちょっと朋さんに会いに行く自信がなくなってきました・・・^^;
なので、産後ゆっくりサロンを見学させてください!
ベビマなども参加できるものはさせていただきたいと思います!!
御忙しい中コメントくださってありがとうございます!
| 斎藤@ドゥーラ | 2007/05/17 4:05 AM |
流産したことも、虐待されたこともない人間の、お気楽コメントですね。
一度、虐待された人の会にでも足を運んでみたらいかがですか。
そして言ってみなさいよ、「あなたはそのような運命をわかっていて生まれてきたんですから」って。
親にレイプされた女性に言ってみなさい。
それからものを言うんですね。
| memu | 2007/10/12 2:16 AM |









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