Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

このサイトは、一人でも多くの方に、いいお産を!!ということを目標に長野県東信地区から全国に発信しています。
このブログを媒体として、みんなでいいお産を考えて、みんなでいいお産しましょう☆ ^^/
このブログ、見ちゃった人はなんでもどこでもいいので、ちょっこっとでも感想書いて参加型のブログに仕上げてくださいね^^
どんどんリンクお願いしますm(_ _)m
<< 無事出産! | main | サンドゥーラ7月報告! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
性教育授業参加!〜中学二年生〜
先日、我が子を取り上げてくださった助産師さんが行う授業に参加してきました。
対象は中学二年生の男女。

今時の中学生って・・・どんなんだろぉっ!
やっぱり学級崩壊とかあって授業にならないんだろうなぁ〜とか、
いじめられてる子がやっぱりいるんだろうなぁ〜〜とか。
そんなことを考えてばかり・・・

そんな心配はどこへいったのか、
み〜〜〜んな、こんにちわ〜って挨拶してくれるし、
我が子3人目を連れていたので、
「いやぁっ〜かっわいいぃぃ〜〜」
「見させてもらっていいですか??」
「だっこしていいですかぁ?」
って、女の子はもちろん男の子もよってくる。

なんだか、みんな純粋☆
そして、この子達から私は教えられた。

そう、赤ちゃんはかわいいのだ。
そこにいるだけで、存在するだけで、周りを笑顔にしてしまう。
誰もが触りたいっていう衝動に駆られる。
心も顔もユルユルになってしまう。
そんな存在はなかなか滅多にいない。

だけど・・・
「子育て」という角度から見ると、
どうして「大変」ということが表立ってしまうんだろう・・・
日々の生活&子育ての両立はホント大変。
ましてや、そこに仕事が入ってくるとホントにホントに大変!!

でもその大変さに、赤ちゃんのかわいさを埋めてはいけないよね。
赤ちゃんは無邪気で無防備で、無罪である。
そして、全身全霊で周りの人の愛情を受け、
それを何倍にもして癒してくれる力を「必ず」持っている。

それを、受け手がきちんと捉えられるか捉えられないか・・・
赤ちゃんはママを困らせようとは一つも思っていないんだもの。

赤ちゃんを客観的に見る立場なのか、主観的に見る立場なのかなんて関係ない。
赤ちゃんのパワーを、存在を、何の損得・かけひき無しに、認めていて、
いとおしく感じる純粋な心を、私は中学生に再確認させられた。

100人以上の、200個以上の目が、
私の赤ちゃんをキラキラとうっとりとした目で見ている。
右に動けば、200個以上の目が右に動き、
左に動けば左に動く。

赤ちゃんがウゥ〜〜って小声を出すと、
黒板に向いていた目が、ギョロッと一気にこっちをみる。

なんの接点も無い赤ちゃんが、思春期の中学生をここまで魅了している。
やっぱり、赤ちゃんってすごい。
そして、その赤ちゃんを産んだ私ってすごい(笑)
ってことは、世のママはみんなすごい^^
こんな神秘な力を持つ赤ちゃんを生み出す女性ってすごい!!

ホントこの授業に参加させていただいて、
こんな当たり前な事だけど、忘れてはいけない原点を見出せて、
中学生に感謝である。

授業が始る前に、寝ている我が子をみて、
若い男の先生がポツリ。
「目をつぶってますねぇ〜〜〜かわいいなぁ。
・・・・・これって、眠っている状態なんですか??」

・・・・はぁ???眠っている??状態??????

私は、涙が出るほど大爆笑してしまった!!
赤ちゃんが寝てるのかどうかもわからないのだろうか?!
しかも、大の大人が。先生が。
笑ってしまったけれど、冷静に考えたら、全然笑えない状況だ・・・・
というか深刻な状態ですよね、これって。

大の大人が赤ん坊が寝ているのかどうかわからなければ、
少子化が進んでいる今から親になるこの中学生たちは、
可愛がる事ができたとしても、親になることはできるのだろうか。

少子化が進めば進むほど、私たちは子供たちと赤ちゃん・幼児との接触をさせてあげなければならないと、ホント思う。
杉並区では、空き教室を幼児たちに解放し、生徒と幼児が接触できる場を設けている。
少子化で増える空き教室を、このように有効に活用していく活動が、
全国的に必要なのではないだろうか。

お母さんたちのサークルの場を、社会全体で見守り、より多くの人に接触できるようにすることで、今子育て中のママの育児不安を払拭し、そして、これから親になる子供たちの
子供嫌いや、出産育児恐怖を抱かせないで済むようになるんじゃないだろうか。

そう言葉で言うほど簡単な問題ではないのだろうけれども、
そういう動きをしていくことが本当に大切なんじゃないかと、感じた・・・


そして、性教育は最後は14歳で母になった話がされた。

何の罪も無い赤ちゃんは、無条件で愛され可愛がられるはずの赤ちゃんが、
14才のママの都合で愛されず、厄介者にされてしまい、施設に預けられたという話を。

その話が始ると、ぽや〜〜〜んとしていた生徒の目が、真剣な目に変わった。
やっぱり、等身大の話っていうのは、ググッッと入ってくるものがあるんだろう。
目が全然違う。
我が子をみていたあのトロ〜〜ンとした目とは。

14さいの身体は、いっぱしの大人である。
セックスもできる。
赤ちゃんも出来る。
でも、赤ちゃんを育てられる環境ではない。
セックスできるからといって、イコールしていいではない。
セックスするということは、赤ちゃんができる可能性があるということ。
そこに、責任がもてないんだから、中学生はセックスしてはいけない。

そういうお話だった。

・・・・おっと我が子がまた起きました 汗
なんだか授業の事ちゃんと書けなかったけど。
| 斎藤 八重子@ドゥーラ | 管理人の勝手なつぶやき・・・ | 00:23 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:23 | - | - |
すごいところに行ってきたね└(^O^*)┐”=3
中学生の性教育だなんて。感心するよ。
想像したら、不思議な光景だよね
そんなところに赤子を連れた三十路のママがいるなんて(*^-^*)
でも、そんな君のおかげで、中学生たちは
かわいいだけじゃダメなんだ、と思えたと思うよ(*^-^*)
give and takeがうまくできた素敵な機会だったと思うね。
| さとっち | 2007/07/25 8:38 PM |
帝王切開お茶会という、帝王切開ママたちのお産の振り返りをやっているものです。
実に素敵なお話ですね。
子供を産んでみて、色々なこと考えるようになりました。
自分が受けた10代の性教育って「避妊」のことがメインでしたけど、今は少しずつ意識が変わっているのですね。
私もその授業に参加してみたかったです。
| 山羊 | 2007/09/27 11:40 AM |
山羊さん、コメントありがとうございました!!
そして、素敵なブログ拝見させていただきました。
さっそくリンクさせていただきました〜〜
前回サンドゥーラでも帝王切開をテーマにしましたが、
ホント帝王切開の話って大事だなぁ〜って痛感しています。
誰もがなりうる帝王切開なのに、みんながヒトゴト。
そして、帝王切開も立派なお産である認識を共有する事。
そして、ホント帝王切開のママさんこそ心理的なケアが大事であること。
山羊さんの会は素晴らしい会だと思いました!
これからもお互い素敵なお産の波紋を広げていきましょう!


今の性教育は、隠さず事実を告げるという風に変わっているのでしょうかね。
私も、避妊の性教育や、中絶の性教育を受けました。
でも、そういう教育は脅しの教育だという意見もあるようです。

こうしたら、こうなるから、こんなことになっちゃうよ〜
だからやめときなさい。
みたいな。

そういう教育からは生命の神秘さ、尊さが伝わらないと。
本当の性教育は生命の尊さを理解させる事だと。
その上で、避妊などの自己防衛の話をしなければならない。

なるほどね〜〜と私は納得しました。
中学生対象だったので、避妊の話などは、高校生でされるのかもしれませんね。
| 斎藤@ドゥーラ | 2007/09/30 10:20 PM |









http://e-osan.jugem.jp/trackback/53
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ カウンター
合計:無料カウンター 本日:ナンパ 昨日:出会い系 不倫エッチハメ撮りセフレ熟女
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE