Let’s いいお産 ♪〜あなたのドゥーラになりたい〜

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謝罪
いつものことながら、更新をなかなかせず、申し訳ありません!!
にもかかわらず、平均40近いアクセス、ありがとうございます。

今回ながーーいお休みは、更新しなかったわけではなく、できずにいました。

私は多くの方を傷つけてしまいました。
多くの誤解を招いてしまいました。
本当に申し訳なく思っています。
本当にすいませんでした・・・・


昨年11月に、ある団体へ取材が入りました。
地元のバースセンター設立への署名活動についての取材でした。
私は、その一員として、何名かの1人として同席していました。

記者さんは男性の方で気さくな方でした。
お産の話を聞くのは初めてかのような感じで、
色々と興味津々に聞いてくださいました。
その雰囲気で、取材というよりも座談会というような感じで、
多方面に話がでました。

その雰囲気もあり、ざっくばらんに色々と話している中、
同じ悩みを持ってるお母さんがいるなら、
あなた1人じゃないよってメッセージが送れるならと、
私は告白をしました。

「病院で出産した長女を心底から愛せないんです」と。

そして、その時当然、これは病院出産の否定ではない。
問題は初めての出産という事で、自分自身の心構えのなさだったり、
出産への甘えがあったりと、自分の問題である事は今はわかっている。
でも、忙しい病院ではケアしきれないメンタルな部分をバースセンターだったら、
ケアできることが可能になるのではないか。
メンタル的なものから起こる、私と同じような悩みを持つお母さんたちを
少しでも減らしたい・・・・
そう話しました。


取材なんて、ほとんど初めての私にとって、
取材内容が、限られた誌面にどれだけ載るかなんて全くわかりませんでした。
そして、新聞を取っていないわたしには、その記事が載ったのか、どのような内容になったのかもしりませんでした。
そして、メンバーもしりませんでした。
その記者さんは地元で一番読まれている新聞社さんではなかったので・・・

二週間後、友人からメールが来ました。
「ショックでした・・・」と。
慌てて、どういうことなのか、新聞がみれないかと聞くと、
ネットでみれるということですぐ検索してみました。


愕然としました・・・・
ショックでした・・・・
そして本当に情けなくなって涙が止まらなくなりました。

その記事のタイトルは、
「病院で産んだ子は愛せない」
でした・・・・

これは、今9割以上病院で出産するお母さんたちを否定していると捉えられて当然なタイトルだと思います。
私は、何故このようになるのか・・・・
そして、この記事で傷つかれた方が、
反感をかわれた方がどれだけいるかと思うと、
申し訳なくて申し訳なくて押しつぶされそうになりました・・・

そして私が発言した
「分娩(ぶんべん)台にあおむけで乗せられ、機械的に処理された。
子供が生まれてもすぐに引き離され、苦痛だけが記憶に残った」
という記事の部分。
確かに、そのように発言しましたし、事実です。

でも、上記にも記載しましたがこれは私の当時の心理状態をお話したのであって、
病院出産否定ではありません。
正直、分娩台には私は疑問がありますが、
万が一の場合に対処するという医師の立場からの理由には一定の理解はしています。

このように活字になってしまうと、私の経験感想の話が、
病院出産したお母さん全員の感想として捉えられて当然の文になってしまう
怖さをしりました。



今まで自分を応援してくださった方々、
そして、バースセンター設立に向けて頑張ってくださった方々、
多くの方を欺くようなことになってしまったこと、
本当に本当に取り返しのつかないことをしてしまいました・・・


どう弁解しても弁解のしようがありません。
でも、わからないのです・・・・
どうして、どうしてああいう風になったのかが・・・・

私が一歩踏み出して、人にはなかなか言えない悩みを何故あの場で告白してしまったのか。後悔しても後の祭りです・・・・
私は、あの時同じような悩みを持つお母さんに、1人じゃないよってエールがだせればいいなぁと思ったのと、これから1人でも同じ思いをするお母さんが減らせれば・・・
そういう思いからだったのは事実です。

多くのたくさんの誤解を招いてしまって、本当に申し訳なく思います。
本当にすいませんでした・・・

自分の中で早くこのことを、謝罪しなくてはと思いながらも、
またバッシングを受けるのが怖くてできませんでした・・・
でも、この謝罪なくしてはブログを更新できないという想いから、更新できず・・・

そして、最近のコウダクミ発言で、起きているバッシング報道・本人の謝罪から、
自分がバッシングを受けているように感じました。
私も逃げてばかりいてはいけない。
きちんと制裁は受けるべきだと思い、今ようやく謝罪できるようになりました。

こう長く時間をおいてしまって、
誤解を解くには時間が掛かりすぎてしまっていますが、
本人の意図とは全くかけ離れた記事になってしまっていることを、
少しでも理解していただけたらと思います。
そして、これを教訓していきたいと思います。
自分の意図とは反対に何気ない発言でも傷ついている人がいるかもしれない、
意としないように解釈されているかもしれないと、
今まで以上に気にしながら活動していこうと思います。

これからも、ご迷惑をお掛けしていくと思います。
その際は、指摘していただいて、見守っていただけたらと思います。
本当に、本当に申し訳ありませんでした。

| 斎藤 八重子@ドゥーラ | - | 00:30 | comments(5) | trackbacks(0) |
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そんなことがあったんですね・・・
自分が伝えたかった言葉と、
全く違う表現での取り上げ方をされてしまった記事。
記事が表に出る前に原稿を確認させていただく事は
出来なかったのでしょうか・・・。
ペンは剣よりも強しといいますので、
その一点が悔やまれてなりません・・・

私も昨年、雑誌取材を受けたとき、お産に傷つき、
子供を素直に愛することが出来なかったということを、
話させていただきました。
しばらく経った原稿チェックの時、その言葉が採用されていたのですが、
もしこの記事を我が子が読んだら・・・どう思うだろう、と思ったとき、表現を変更してもらうことにしたのです。
自分の全てを人前にさらけ出すのは本当に勇気がいること。
だから、斎藤さん、すごいことをされたと思うんです。
なのに、タイトルがあんまりすぎます。それが悲しい・・・
そのような、思いもよらないをされて、
お辛かったことでしょう。

私は陰ながら応援していますよ。
| 山羊 | 2008/02/18 6:02 PM |
山羊さん、コメントありがとうございます。

これからは、本当に気をつけようと思います。
新聞取材を受けていた友人から、
新聞の記事は、担当した記者さんすらも発行直前にしかチェクできないから、原稿確認はできないんです。
と言われたと頭の片隅に記憶していました。

そして、私は大勢の一人であって、原稿チェックの要請などはトップの方がやるのかなどと、人任せにしていました・・・

いけないですね。
大勢の一人だから、無責任でいいのか。
決してそういうつもりではありませんでしたが、
そう思われても当然だと思います・・・
これからは、きちんと最後まで自分で確かめて、
最後まで自分の発言に責任を持つ態度でいこうと思います。

たくさんの方を傷つけてしまって本当に申し訳ないのですが、これを教訓に勉強させてもらったと思い、
一人でも多くの方が満足いくお産ができるように、
自分なりに地道に頑張って行きたいと思います。

これからも、至らない部分ご指導ください。
よろしくお願いします。
| 斎藤@ドゥーラ | 2008/02/18 11:02 PM |
大変、心痛む日々を送っていたんですね。

だるまさんにお会いした時のことを思い返しています。

研修会では、辛い思いをする言葉も多かったでしょうに、
気丈に過ごされていましたね。

取材でなんであんな事を言ってしまったんだろうという思いが、強いでしょうが、
「人に言えない悩み」を抱えていた「傷ついた自分」の気持ちを人に分かって欲しかったんですよね。

そして、同じような人を癒してあげたいと願っているんですよね。

だるまさん自身が、「傷ついた自分」を癒してあげることはできました?

「自分を癒せる」人は、自然と周りの人を癒してくれているんですよね。

だるまさんの笑顔に、私は、とても癒されました。

その笑顔でたくさんの人が癒されていくんですね。

大きく一歩前進しただるまさんにお会いできて、とてもうれしいです。
お話しいただいて、本当にありがとうございました。

ゆっくり、しなやかに、地に足着いて進んで行きましょうね(^_-)-☆
| オーモリ | 2008/02/19 5:49 AM |
だるまさんのコメントは心が痛いです。

私も新聞を拝見しました。
だるまさんの発した言葉の裏にある想いはそこから読み取れなかったのですが、これは真意ではないな、と感じました。

私は地域の育児情報誌の編集代表をしています。
その中で強く感じたのは、
公表した文章の責任は取材された人ではなく、文章を書いた人です。
結局取材内容の多くの言葉から、もっとも自分に意見の近い言葉を切り取っていると思います。

ですから取材を受けてくれた方には決して失礼のないように、最終確認を必ずとります。
それが礼儀であり、信頼関係の基だと思います。

自分の私的な体験を語るのが、私たち母が連携する一番の方法だと思います。
それをこんな形で裏切られてしまったのは本当に残念でたまらないし、同じ母として悔しいです。

ブログを書く作業も本当につらかったことと思います。
だるまさん、決してあきらめないでください。
歩みだした一歩を止めないでください。
真意は必ず伝わると思います。




| あんこだま | 2008/02/20 11:35 PM |
コメントありがとうございます!

>オーモリさん
私がオーモリさんにこないだお会いできたことは、すごく嬉しかったです。とても励みになりました。ありがとうございました。
そうなんですよね〜。
私が癒されたかったんですよねきっと。
今回、自分の発言によって傷つく事は自業自得だったとしても、それだけでなく得たことも多かったんです。

私は本当に長女を愛せていないのか・・・。
愛しているんです。だけど愛せないから苦しんでいる自分がいる。

そのことに気づいたことは大きかったです。
あ〜ちゃんと愛せてるんじゃん。って。

だから、私にとって必要な制裁だったのかもしれません。
謝罪に時間がかかってしまったけれど、
私にとってはいい勉強の時間でした。
これからも見守ってください!

明日は長野県東信地区の練習会です!
いってきますね〜



>あんこだまさん
忙しい中コメントありがとうございます!!

私にとって、あのあとあんこだまさんに、
お会いできた事はとても転機でした。
あのとき、あんこだまさんにお会いしてなかったら、
私は前向きに考えられなかったと思います。

ジャーナリストとして、お産コラムを書いてくださっている方からの応援はとてもありがたかったです。

あんこだまさんナシにして、今の私の立ち直りはありませんでした。本当にありがとうございました。

これからも一母として、小さな一歩を確実に歩めたらと思います。これからも一緒に同じ方向を目指して頑張れればと思います。これからもよろしくお願いいたします。
| 斎藤@ドゥーラ | 2008/02/28 2:44 AM |









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